2001/3
おとまつ画廊出展作品


暮情
能面資料館を見に行った時のこと。
丹波篠山の町外れ。
描くのがたいへんだった稲の1本1本。
実際の田植え、稲刈りはさぞ重労働なのだろうと思いました。
 


雪野
厳冬、新しい出会いを求めて移動するキタキツネ。びょうびょうと吹きすさぶ雪をも、もろともしない。たたかう30代。ああ、まるで自画像になってしまった。