「伝統の様式の作品群」

-空間を活かしたインテリアとしての機能が高い、洒落たもの。-
空間を意識させる、スマート且つ実用的な家具

屏風: 季節感を住居に手軽に持ち込める、絵画でもあり 半分実用の間仕切りでもある。
お茶では風炉先屏風は一種の結界です。
サイズも形も豊富。
軸装: 普段巻いてしまっておいて、床の間、あるいはささやかなくつろぎの空間に、気分にあわせて架け替えて楽しむモノ。
月ごとに架け替えるから、月次絵(月並絵)、と呼ばれます。
見立て次第で、伝統の床の間でなくても、現代の建築にもマッチします。
貼り混ぜ: もともとは、ふすまや屏風に、古い絵や墨跡、歌などを寄せ集めて、一つの世界に再構築して楽しんだ、というモノ。
たくさんの要素を分けて描き、一画面に集めた、遊び感覚の絵です。