[446] 昨日は 投稿者:ひらこ 投稿日:2004/02/11(Wed) 10:07

ならやま様、3時間半かけていらして頂いたんです、ありがとうございました!
想像通りの麗しい上品なやさしいお姿でした!


[445] 京都展、拝見させていただきました。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/02/10(Tue) 22:29

感激の時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。幅広い作風・・・心がほっこりとするような烏骨鶏さんの親子・猫さん、そして夜のみみずくさん、「白露」のきらっと輝くような狐さん。幻想的な「月夜」の絵。躍動感溢れる「狩画」。渓の画・・・すべての御作品のおひとつ・おひとつに、平子様の熱い想いを感じ、深い芸術にふれさせていただきました。
丁度、平子様にもお会いさせていただきまして、感激でした。皆様のお話のとおりの「スーパーモデル体型」でいらして・・・。でも、あきつ様のおっしゃる「○顔」は、当っていませんよ!ひる坊様のおっしゃる「お雛様の女雛」のような「うりざね顔」の、日本的美人の見本のようなお顔立ちでしたよ。私のイメージ通りの、素敵な御方でした。
「画廊 たづ」様と、平子様のご好意に甘えて、ゆっくりと、ゆったりと、心地よい感激のひと時を過ごさせていただきまして、本当に、嬉しゅうございました。
あきつ様、しみまき様、ありがとうございました。(しみまき様へ。感謝の心を込めまして、ピースサインを、両手でお返しさせていただきます。)
平子様、本当にありがとうございました。


[444] 平城山さん情報〜 投稿者:あきつ@タイミング 投稿日:2004/02/10(Tue) 21:02

平子に携帯したら
「今、平城山さんがいらしてる」
と、言ってたよ。

ただそれだけ。


[443] くくくっ・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/10(Tue) 20:46

それって燃費の問題なのかなぁ・・笑。
ちょびっと食べても、しっかり蓄える肉体だからねぇ・・爆笑!

今頃京都かしら・・平城山様とは逢えたのかなぁ・・ワクワク!
って私が何故ワクワクしてるんだか・・ふふふっ!


[442] 土日は 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/09(Mon) 21:30

お忙しい所、ありがとうございます!
土日は居りませんが、ごゆっくり御覧下さい!
後半絵が少し入れ変わったり、少なくなるかも知れません、
鳥骨鶏のヒナこけつまろびつの細長絹金地のは多分13日からいなくなります。
とりあえず終わったらネット上に載せますね。
ご批評などいただけましたら嬉しいです。


[441] いよいよ京都展ですね 投稿者:のしてんてん 投稿日:2004/02/09(Mon) 08:16

今日は作品の飾りつけでしょうか、
いよいよ京都展ですね。
10日、11日は動けませんが、土日にはいけると思います。
楽しみにしていますよ。

ではでは、


[440] 燃費 投稿者:あきつ@明日から4日間独身 投稿日:2004/02/08(Sun) 23:33

わたしも麻紀も燃費がいいのさ。
ちょっと食べても遠くまで走れる。
人と同じ量食べても長く持つ。。。

農民だったら貴重だったね。
原始人だったらモテモテだったね。

21世紀の東京だと、不便な燃費のいい女なのね。
しくしく。
だったら「喰うな」と言われても
「喰うのが好きだからしょうがない」
メーテル演じるのは夢の又夢。。。。


[439] うははっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/08(Sun) 21:13

夕べはキャラ濃い友人達と、抱腹絶倒な夜ってか朝までを過ごして此処を見にきたら、また爆笑。
やっぱり平子にはもう少し肉をつけて貰いたいと企画しても、本人の肉にはならず私の肉だけが増加していくのは何故?
同じくらいに食べてる気がするんだけどなぁ・・。
芸術ってカロリー使うのかぁ?
あきつの言う通り、少々細めの方が画家さんって印象は世間的にはあるね。
私は夏、あっついわよぉ!(素・・)

んんっ?ひる坊さんはいい男なのだな・・・むふっ!
んじゃ、あのページでとって食うとするか・・・爆。
いけない・・此処じゃキャラ違うんだっけ・・私。

平城山様、是非平子の実物お楽しみに。
シャイで可愛かったりします(ピースサイン)。


[438] うひ〜 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/08(Sun) 15:55

ならやま様、道路の立ってる道路標識、もしくはマッチ棒を想像してください。
ひょろ〜っと細長い棒になんか真ん丸いもんが乗っかっている・・・
そ〜ゆ〜感じです、間違ってもメーテルとは思わないで下さいねね・・・
あまりのギャップで・・詐欺です、噴飯ものですぅ〜(爆笑)
お会いできますのを楽しみにしております!

ひる坊、縦長顔ってどうすればそ〜なんの!?
左右からギュ〜っとはさんでてそうなるなら とっくにやってるわい(笑)
雛人形か。うまいこと言う(笑)要は目鼻チッチャイってことやん。
髪長いったって、山姥だよ〜
メーテル色に染めたら、ほんまもんの山姥となりましょう・・(恐怖)

ひる坊は精悍さと繊細さが良いバランス、鉄馬のりこなすにふさわしいマスクだよ、
最近渋さが増して磨きがかかった・・けけけ

・・・京都へ発つ寸前まで、まぁ〜た描くんですわ、ヘロヘロ〜〜


[437] 確かに 投稿者:ひる坊 投稿日:2004/02/08(Sun) 14:36

確かに、平子君はスマートで、背が高くて、御髪が美しくいらしゃる。しかし、お顔は、どちらかと云うと、雛人形の女雛さん風、
風であられる。(下咬みそう!)メーテルはね〜。
1100年位前に平子君がいたら、良い線いってる とおもいます。
微妙な行間。 平子!縦長顔化計画だ!! ひる坊


[436] メーテル・・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/02/08(Sun) 13:11

つい先週のTV[マザー物語」で、松本零児氏が語っていました。「メーテルは、遠い昔の母のイメージ、そのもの」と。もちろん、「宇宙戦艦ヤマト」を見た人々の多くが、メーテルに憧れを抱いたように、メーテルの存在は大きかったようですよ。
平子様、メーテルに似ていらっしゃるなんて、素敵ですね・・・。HPのお写真からも伺えるように、美人でいらっしゃる!京都で、御目文字させていただく前から、わたくしの頭の中が、メーテルのイメージでいっぱい・・・。皆様のお話を総合すると、お背が高くて、超細身なのですね・・。御髪(おぐし)も、黒くて、豊かで、長くていらして。一度、メーテル色に、染めていただきましょうか?(笑)


[435] ぎゃはは 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/08(Sun) 12:12

メーテルだって! ぎゃはははは!
私達体型体質、似てるよね、ひる坊。 冬はね、寒いんだよ〜


[434] メーテル 投稿者:あきつ@計画してないけど 投稿日:2004/02/08(Sun) 11:14

減量化計画なのに増量中・・・

そうですね>ひる坊さん
平子は超がつくほど細身だもんね。
平子の顔が縦長だったら
あのまま、メーテルできたのにな。
いかんせん、○顔だからね。。。。

もう少し太ってくれた方が安心なんだけど(友人として)
芸術家は痩せてたほうがストイックっぽくてよろしいのか。

さて、昼は夫と蕎麦を食べに行こうかな と。。


[433] 増量化計画? 投稿者:ひる坊 投稿日:2004/02/07(Sat) 21:49

ご飯は同じものを食べています。
なのに奥さん増量化計画進行中です。
私はまるで体重なんて、変わりません?
どうしてなんだろう?
残念ながら、平子のお腹は見たことがないのですが、しみまきさん、あきつさん、平子をグラマラスに仕立てて下さい!


[432] うわっ!こわっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/06(Fri) 22:16

何か嫌な予感がして見にきたらさぁ・・・爆笑。
マストメンバーね、毒を食らわば皿までさぁ!

体重も私生活も軽量化するのよぉ!
うふふふっ!
って逆に忙しくなってる気もしているのであるが・・。


[431] そうか・・ 投稿者:あきつ@肩こり 投稿日:2004/02/06(Fri) 21:44

麻紀・・・時間あるのね。。。ふふふふはははははっ

わたし私生活 再重量化兼体重軽量化計画推進中です〜〜ぅぅ

再会の木が気に入ってもらえて嬉しい〜〜〜
うみゅ〜〜〜ぅ この時間で焼酎の飲み過ぎはいかんな>自分


[430] 行こ行こ! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/06(Fri) 21:41

3人でかしましトリオ珍道中、さっきあきつとTELで計画、しみまき、マストメンバーだぜ(笑)
あとここ良さそうだね、て場所がたくさんある。 あきつの人脈が広くてさ。さすがだ!
坊さん!も楽しみ〜にしているぞ。

で、生活軽量化作戦とは何ぞや??

ならやま様、いつもお気遣い頂いてありがとうございます!


[427] 見てきたぁ。 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/06(Fri) 21:13

いやぁ、最高でした。
二人の会話の流れが聞こえてきそうで大笑いしたわよ。
パンダ2合みたいに、ずっと抱えてもらって移動したいかも・・笑。
次回は参加させてちょーだいね。
私が参加だと、益々珍道中になりそうで、取材なんだか夜遊びなんだか判らなくなりそうではあるが。

あきつちゃん、最近私、私生活軽量化計画推進中なもんで、いつでもお供いたしますわよぉ・・。
あの再会の木は良かったなぁ・・。


[426] 冬の越後路の旅、お疲れ様でした。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/02/06(Fri) 19:55

暖冬・・とはいえ、豪雪地帯へのお車での旅、チェーンを使うこともなくて、収穫の多い取材旅行で、よろしかったですね。
あきつ様(あきつは、とんぼの意味ですね。印傳の小物、可愛いいですね。)のHP,拝見いたしました。平子様とあきつ様の二人旅・・・と思いきや、ちゃんと、しみまき様の御使者のように「パンダ2合さん」がお供して・・・。お二人の人徳と強運と、それにプラス、この「パンダ2合さん」の存在が、良い結果をもたらしてくれたのかも?知れませんね。
1000万年前の、太古の海水が湧き出ている温泉!「へえ〜」ですね。お二人の美貌に、ますますの磨きがかかったことでしょう。そして、御作品「雨後」・・・これが2年前に行かれたときの絵ですね。そして、今回、同じ場所に立たれた・・・。お二人には、また、感慨深いものが、おありだったことでしょう。
雪の越後路・・・。また御作品となって、拝見できますことを、楽しみにしています。京都での個展ご準備でお忙しいことと思います。旅のお疲れとともに、どうか、ご自愛なさいますように・・・。


[425] やっほ〜 投稿者:あきつ@肩こり 投稿日:2004/02/05(Thu) 22:37

関塚家のHP更新しました
http://www.geocities.jp/t_sekizuka/akitsu_top2.htm

HPって肖像権とかあるから、平子の顔は写ってないのです。
顔は写ってないけど、平子はいます。
楽しい旅行でした。
あれほど傷害のない雪中行軍は人生で1回だけでしょうなぁ。
スキーに行くときだってもう少しテンヤワンヤがあるのだが。

ほほほ ふたりの人徳でしょうね。

麻紀、また夜遊びしてね。


[424] 即レス・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/05(Thu) 21:28

いいよぉ!
その客は新潟市内だけど、行ったら歓迎で美味しい物食べさせてくれる筈。
後は何処だか度忘れしたけど、どっかの市にちと変ったお坊さんが居ます。
途中参加してもいい?
越後ビールも呑まないとさ・・笑。


[423] あっ! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/05(Thu) 21:10

教えて〜(あきつ共々・・)また二ヶ月ほどしたら行くだろうから・・
この珍道中ぶりは、関塚家の妻ページに近々UPされるので、皆様御覧下さい!
さっきニュースで柏崎で竜巻、家屋破損だって・・現地は気の毒、でもあきつと二人、強運だったのねぇ・・

うん、穴埋めはするからさ〜って意味不明(笑)

ひる坊、さすがお見通し、そうなんだ、時間無いとメシか風呂が抜けるんだぁ〜
ではまたね。


[422] ぷぷぷっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/05(Thu) 20:35

想像するだけでも楽しそうな取材旅行だったみたいね。
状況が目に浮かぶわぁ・・笑。
どたばた珍道中、お疲れ様でした。
落ち着いたら色々教えてちょうだい。
そういや地方に結構客がいるのだが、新潟にも一人いい人が居た・・(行く前に言えってね)。
イベントの度に美味しい日本酒送ってくれたっけ。

個展成功を祈る。
今回、新企画だったんだっけね。

って、「しみまきよろしく」ってなんだぁ?爆笑。

あっ!うまい棒の匂い、あれはかなり強烈ですね。私も苦手です。
以前よく行ってた焼き肉屋さん、子供が行くとサービスでうまい棒をくれる・・焼き肉は好きなんですけどダブルは辛い物が・・・。


[421] インターミッション 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/05(Thu) 20:21

あきつと新潟、楽しかった〜 あきつ、新潟の皆様、お世話になりました!
酒豪な方々と共に、味見だけちょっとずつ・・お酒は奥がふかいのですね。
業界のお話も参考になりました。

関越、チェーン規制も無く、とうとう一度もチェーン履かないでらくちん取材。
分水町、燕三条、柏崎、ときて日本海もちびっと見た。
松之山町では私が前方と右、あきつが後方と左のモノになりそうな風景をチェック!
こんなに効率の良い取材はめったにありんせん。 あきつに感謝。
音羽屋さんでカンジキGET(頂いてしまった)、左足だけ着けて、右足はアクセル、ブレーキ。
(AMだからできることだけど)めぼしい雪景をキャッチすると、すぐ降りて撮影。
また行こうね、松之山の四季を求めて。

さて。
また個展直前で、バタバタしてます。
食と匂いの話おもしろかった!
またちょっち書けなくなるけど、ここテキトーに使っててくださいね。しみまきよろしく。
皆様のおしゃべりを後でゆっくり読ませてもらうのもまた楽しいので。
ではでは・・・


[420] お知らせ 投稿者:平子真理 投稿日:2004/02/05(Thu) 20:03

2月10日〜15日の京都たづ、10日午後、11日居ります。

所在地
〒605-0037 京都市東山区三条通神宮道西入南側
 たづアートプラザ
075(771)8225 
   


[419] 蓼食う虫も、好き好き・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/02/03(Tue) 01:34

不思議なものですね。匂いの発生源が好きな人からだったら、元々嫌いな匂いも、許せたりして・・・。
動物の排泄物も、我が家の猫のは、気にならないし、その量と質で、健康チェックをしています。でも、娘には、他人にとっては、きっと不愉快だから、その処理はきちんとするように・・・とキツク言い渡されています。本来、猫自体は比較的、臭いは少ないようです。(私の鼻が鈍感なのかな?)

煙草といえば、私は吸わないのですが、火のついていない煙草の匂いも好きですし、煙草のけむりも、少しも気になりません。実は、夫は、現役中、一日に30本ほど吸っていたのですが、年金暮らしとなって、家に居るようになって、煙草を止めた途端に、他人様の煙草を「臭い、臭い」と言います。勝手なものですよね。

駄菓子も、それなりに、美味しそうな匂いを強調してあるのでしょうか?それと、食べられる物の変化で、子供の成長がわかる・・・って、言いますよね。寒い時期のお鍋の美味しさ・・・。でも、子供達は、ポン酢が苦手だったりして・・・。辛子・わさびの類も、子供は苦手ですが、おでんには練り辛子、お刺身・お鮨には、わさびは欠かせませんしね!

今尾様は、確か、三人の男のお子様でしたね。そのうちに、きっと、男同士で、飲みに行かれたり、煙草を嗜まれたり・・・。そんな、成長のお楽しみも、味わえるのですね。いいものでしょうね。


[418] 追いつめた 投稿者:ひる坊 投稿日:2004/02/03(Tue) 00:43

追いつめた緊張が良い継続につながりますように!
髪振り乱れてしまっても、自分のアトリエ 気にせずに。

ご飯と、お風呂は入りなさいよ!


[417] 煙草と駄菓子 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2004/02/02(Mon) 21:25

こんばんは!
我が家の車でいつも口論となります。
10円の駄菓子でうまい棒というお菓子の臭いが私には耐えられないのですが、、、子ども達は私の吸う煙草の臭いが耐えられないようです。。。
あっ!焼肉屋さんと言うお菓子も臭いです。
あっ!ドライヴスルーのマクドの臭いも独特ですね!
あっ!なんかしょうもないことを、、、失礼しました(謝)


[416] あははっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2004/02/01(Sun) 21:45

私も実はプッチンプリンやファーストフードが大好きなんです。
普段は一応食べさせない様にしてるのですが、最近チビ達と食べる機会が増えてきたかも・・。
何気に手抜きが進行中でございます。
家庭の味は、やはり普通の「ありきたり」が一番じゃないでしょうか。
私はたまにしか作りませんが、母が作ってくれた肉じゃがが普通とは違う物なのですが、やはり今でも懐かしく食べたいと思う味です。
貞子化してるかも・・それぞれに好き嫌いが激しく、毎回食事の度に「食べられない・・」と騒ぐのが必ずいるのですが、「腐った物は出してない!」と言い返してますので、たまに涙浮かべて食べてる様です。
やはり家庭の中では、お母さんの力が一番ですよね・・笑。


[415] 食べること・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/02/01(Sun) 16:32

軽快な音とともに、楽しいページの数々・・・お仲間内にしかわからないお話も、それなりに楽しくて・・・。それと、日記のオルゴール、背景とマッチしていて、いいですね。
やっぱり「食」は大事ですよね・・。そう言いながら、夫と二人暮らしなのに、手を抜くことばかりで・・・。やはり、子供が傍に居ることは、ある意味「張り」がありましたね。どんなものでも、文句も言わずに食べてくれて・・・。
普段は夫と私だけですが、歩いて数分のところに、娘夫婦が住んでいます。娘もフルタイムで働いていますので、時々、おかずの差し入れをするのですが、そんな時は、ついつい、がんばってしまいます。と言っても、珍しい食材や、高価な物には縁がないので、ありきたりの「お惣菜」ですが・・・。(私の住んでいるこのあたりは、物価が安いので、助かります。新聞のチラシをチェックしては、車を転がして・・。「田舎もんのおばさん」です。)

しみまき様、あれだけの行動力・・・も、若さですね〜〜でも、オヤツまで、手作りなさるのですね!私は、もっぱら「グリコのプッチン プリン」です。(笑)ムショウに「マクドのハンバーガー」が食べたくなったり・・・。これでは、味覚が発達しませんね?夫や子供達から、苦情が少なかったのは、余程、私が怖かったのかも・・・。「貞子」よりも・・・ね。


[414] 御覧頂いていたのですね。 投稿者:しみまき 投稿日:2004/01/31(Sat) 20:26

いつもあの崩壊ギャグなページを見て頂いてありがとうございます。
何をアホな事を、と自分で思いつつもついテンション上げる為の場なもので・・笑。
食わず嫌いも多いのですが、基本的になま物やホルモン系が得意では無いので・・。
形状に捉われず、まずは試してから言えって感じですね。
怠惰な性格なので、ついつい人が作ってくれた物に惹かれてしまうのも困った物です。
どうなんでしょう・・大人になって世間に出れば、いくらでも多種の味に出会って自分の世界が広がっていきますが、育った味はずっと残る訳ですから、それを大事に続けてこられた平城山様の力、逆に私はとても羨ましく思います。
先日も何処かのページで拝見しましたが、今お子様達がご立派に成人なさって、大人同士で一緒に出掛けたりって新たな楽しみも増えていらして。
先輩として、我が家のチビ達が巣立っていった後、そんな付き合いが出来たらいいなと毎回読ませて頂いてます。
だらけてないで、久しぶりにたまにはオヤツでも作るとしなくちゃぁ・・笑。
どうも自分の好きな事、やりたい事が優先になってしまって・・。


[413] いいですね〜〜 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/31(Sat) 01:27

素敵な画集でしたね。(中のエッセーも、もちろん・・)小さい頃からのお友達のご活躍、本当に嬉しいものですね。きっと、平子様も、こうして、喜びも、哀しみも分け合える親友のしみまき様や、あきつ様の存在を、大切に思っていらっしゃることでしょう。いつも、微笑ましく感じさせていただいています。
「食」といえば、なまこ・・・。しみまき様でも、弱いものがあったのですね。とれとれのなまこなんて、そうそう、手には入らないでしょうね・・・。見た目はちょっとグロテスクですが、高価な珍味ですよね。ひる坊様の奥様、スゴイ!どんな御方なのか、私も興味深々・・・。(こんな言い方は、ひる坊様には失礼ですよね・・。でも、スゴ〜イ!この寒い時期に・・・。寒い季節だから、おいしいのでしょうね。)本当に、いろいろとおいしいものを召し上がっていらして・・・。きっと、お料理の幅も広いのでしょうね。私は、外食の経験が本当に少ないので、いわゆる「おいしいもの」を知らないのです。どんな田舎に住んでいるのか?・・と思われるほどの「田舎者」です。自慢にもなりませんが・・・。(笑・・失笑ですが)
お子様方にとっては、お料理上手なお母さんは、宝物ですね。御本好きなお母さんの遺伝子がお子様に受け継がれて・・。しみまき様のご様子を拝見していると、反省することばかりです。もう、この歳では遅いのですが・・・。


[412] 乱入・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2004/01/30(Fri) 22:59

あのブータンの本ですね。
ずっと平子の作品を追いかけて見てた訳ではないのですが、人物を描いてたのに驚いてご本人の手記を読んで納得。
親友の成長っぷりを文字で読んで、何だかムズムズしながらも嬉しく思った記憶があります。
たまたまテレビで「あいのり」って番組の再放送を先日やっていて舞台がブータンだったもので、家事の手を止めて見てました。
入国する時に一定額の金を政府に支払い、交通費や宿泊費はそのお金で賄われると・・。
面白く見てましたが、そうやってないとどんどん違う文化に侵食されてしまうのでしょうね。
日本もヤバい事になってますしねぇ・・。

って私の事なんで、やはりブータンの食に興味があり・・。
先日辛い物が多いと聞いてかなりイメージが変りました。


[411] お忙しいのに、お返事をいただいて、恐縮しています。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/28(Wed) 13:38

1996年9月の第一回目のご旅行の主たる目的は「茶の湯を通しての文化交流」だったのですね。
竹は、熱による細工がしやすいので、弓やバチや、御作品「収穫期」の若妻が背負っている籠になったりと、用途が多いのでしょうね。お茶人の皆様は、もしかしたら、茶杓や、蓋置きとかのお道具を作られるために、竹を採られていたのかもしれませんね。旅行の良き思い出と共に、ブータンの地で生え育った竹で作られたお道具・・・。素敵ですよね。茶道も奥が深くて・・・。平子様も、やはり、着物なども持参なさっての、お茶会だったのでしょうね。楽しい、そして、貴重なご体験でしたね。そして、2回目の、本格的な取材旅行へのアプローチとなったのですね。

昨年、平子様のHPを拝見していて、ブータンを知りたくなって、インターネットで調べていて、「ブータンギター」の音色を聞きました。物哀しい、哀愁をおびた音色でした。民族楽器にも、造詣が深くていらっしゃるのですね。

今日あたりは、新潟ですね・・。西へ東へと、精力的な行動力に、感嘆しています。道中のご無事を祈りつつ、お返事の御礼を申し上げます。どうか、御気をつけて・・・。


[410] 追伸 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/27(Tue) 02:57

ヒマラヤ杉みたいです・・それから標高の高い峠では、広葉樹にまるで海藻のような羊歯みたいなのがうっそうと絡んで・・
原生林だらけで高地のジャングルでした。
太鼓のバチは、多分竹かと思われます。加熱して曲げるんでしょうね??
竹はよく生えていました。 一回目行った時の目的はお茶会だったので、
茶人のメンバーの方が、竹を採集してような記憶があります。
この他、タイでも見かける小ぶりなお琴のような楽器(ヤンチェン)のバチも竹製です。
楽器収集が趣味で、このヤンチェンと、ブータンギターなど買って来ました。
帰りのタイ空港で、同じように楽器を買った外国人観光客と、お互い成果を見せ合って
楽しかったです。こういう時は言葉が何も通じなくても、わかるものですね(笑)


[409] ありがとうございます! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/27(Tue) 02:44

こんなに丁寧に御覧になっていたあけるなんて!!(感涙)
ホントにありがとうございます!

・・ってそんな大袈裟なことではありませんが、確かに外国の未知の対象を描くのが
凄く楽しいことに気づいた程度です・・・冷や汗が出ちゃいますよ〜、
あまり最大級の誉め言葉は恥ずかしいので・・ご勘弁ください(笑)

野生の猿は移動中も僧院付近でもよく見かけました。
猿のスケッチ、線がガタガタしてまるでアル中の人が描いたみたいでしょう?
実はそれ、無舗装のガタガタ道の峠の車中で描いたので全体にブルブルしてるんですよ(笑)
猿」は雑食なのでドイツ人はきっと食べられちゃったんでしょうね??
仏教国ですし。 人も動物も植物も存在するもの全てが等しく、輪廻転生、
ドイツ人は気の毒だけど、なんかブータンでは腑に落ちる・・
と言ったら変ですが・・

たづアートの場所など、2月入ったら活動案内に詳細を載せますね。
・・失礼なんて!と〜んでもない、お待ちしております!
画廊には、絵の関係者だけでなく広い層の方々に来ていただきたいものです。
大人も子供も。 描き手も画廊もその方が嬉しいのですよ。

さてあさってから新潟の豪雪地帯に取材に行って来ます。
それまでに2点上げなきゃ、おえおえ〜


[408] 今日も宝物を拝見しています。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/27(Tue) 00:33

断崖にへばりつくように建てられた「タクツァン僧院」、遺跡のように残っているだけ?と思っていましたが、やはり「修行の場」だったのですね。それが若き修行僧の手によって炎上したのですね。燃えてしまった事は残念でしたが、平子様の御手によって、こんなに素晴らしい作品として、描かれた後だったことは、幸いでしたね。こうして私達も、その僧院の姿を拝見できるわけですね。
しかし、客を乗せたお馬さんが息絶えてしまった・・というお話、客の重量に耐えられなかったのか、馬齢のせいだったのか、いずれにしても、哀れ・・という感じですね。(暮れの、平子様の、馬用のインドメタシンを使って・・のお話、平子様には失礼でしたが、笑わせていただきました。それはそれは、よく効いたでしょうね・・・。)
たくさんのスケッチ画の中に、猿が描かれていましたが、これが野生の猿ですね。
「ツェチュ祭」に打ち鳴らされる太鼓のバチの形のおもしろいこと!材質は何でしょうね?
「峠」・・そびえ立つ木々は、いわゆる「ヒマラヤ杉」の類でしょうか?ブータンでは、動物との共生なくしては、生活が成り立たないのですね。田畑を耕したり、収穫物を運ぶにも・・・。

ブータンを旅行なさったことが、平子様ご自身の「内なる旅」となり、「平子様・芸術の新たな世界への躍進」のきっかけとなられたのですね・・・。「アフリカ行き」のご予定も、取材旅行なのですね。ますますのご活躍をお祈り申し上げます。

京都ご滞在の日程、よくわかりました。わたくしごときが寄せていただくのも失礼か・・・とも思いますが、失礼を許していただいて、御作品を拝見できますことを心から楽しみにいたしております。


[407] 京都たづアート 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/26(Mon) 22:05

2月10日〜15日までの、night&day 行く日程が決まりました。
10日午後〜11日会場に居ります。

関西方面の皆様、何かの折がございましたら、お立ち寄り下さい。


[406] わぁ! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/25(Sun) 18:30

生き生きとしたご報告、ありがとうございます! のしてんてん様。
具体のムーヴメント、確かアンフォルメル?だったっけかな?(あいまいな記憶)
前衛と呼ばれた時代がありましたよね。
世界的に同時に起こるムーヴメント、興味深いです。
ポロックとかいろんな人が出て、あれから随分経ってから、ヨーゼフ・ヴォイスが出て。
ポロックは最近映画になりませんでしたっけ?

強烈なメッセージをぶつけたり、異議申し立てであったり、パフォーマンスへと変化していきました。
モノ作りの原点・・原点はいつもナマ身。のしてんてん様の感動が
伝わってきます。

新鮮さや動機の強さ、エネルギーを、安定して長いことやっていると無くしてしまうものですね。
狭い現実が世界に摩り替わってしまわないよう、
常に違う場所で活躍なさっている人と作品に触れ、世界の天井を小さくしないようにしたいものです。



[405] 「具体」回顧展開会式に参加してきました 投稿者:のしてんてん 投稿日:2004/01/24(Sat) 09:59

1月24日から3月14日の間、兵庫県立美術館で「具体」回顧展が開かれます。
本日(23日)、それに先だって開会式があり、それに参加してきました。

素晴らしい!モノ作りの原点がここにあると思いました。
1954〜1972年の間に、すい星のごとく生まれて消えていった具体美術協会、
今もその会員だった作家が世界をまたにかけて活躍されています。
白髪さんや元永さん、主だった作家の姿をお見かけしました。

回顧展はその当時の作品を展示しているのですが、今も若々しいエネルギーを発散していて背中がゾクゾクしてきます。本物だからこそいつまでも古びない作品群、
とにかく素晴らしいの一言でした。

(あまりよかったんで、今尾さんにも同じ書き込みをしました)
では、


[404] ほっ・・ 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/23(Fri) 23:14

無事届きましたか、よかった・・ほっとしています。
とんだご迷惑おかけしましたが、一件落着、
改めて、ありがとうございました。
そして、じっくり御覧いただき、感謝!です。

タクツァンに登るのに、現地の人はすたすた歩いて行くのですが、標高が高いので旅行者にはきついのです。
途中まで小ぶりな馬で行き、道が細く崖ップチになる所から徒歩。
修行僧達は、ゴムぞうりでひょいひょい絶壁を行くのですが、
下を見るとむず痒さが足元から背筋に突き抜ける場所です。

前に太ったアメリカ人を乗せた馬が、坂の途中でへたって、
そのまま泡を吹いて死んでしまったとか、
タクツァン寺院の入り口付近の狭い道(幅が50cmもない)で、
写真撮るのに夢中になってたドイツ人が崖下に落ちて、針葉樹林の眼下に広がる森は
野生の猿の棲家、遺体はとうとう見つからなかった・・とか、
いろいろあるんです、ここ。(ひぇ〜)

2度目に行った直後、ブータン観光の目玉でもあったこのタクツァン、火事で焼失しました。
聞いた所では、かつての日本での金閣寺焼失と似たいきさつだったらしく・・
鎖国状態を、入国者数制限つきで開国したブータン、若い僧の思いやいかに。
興味深いですね。まぁとりあえず焼失前に見れて良かったです。
ユネスコなどの協力があって今も修復再建作業が続いているそうです。

絵の表現力は置いといて(笑)風景が、昔の日本みたいでしょう?
環境良すぎて、行けば虫刺されに悩まされる難儀な国ですが、
虫刺され跡が消える頃になるとまた、行きたくなってしまう、どこか懐かしい国なのです。


[403] 御本、届きました! 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/23(Fri) 18:07

普及本とはいえ、温かい感じのする表紙とともに、作品のおひとつ、おひとつに見入ってしまいました。

断崖絶壁にそびえ立つ「タクツアン僧院」 馬の背に命を預けて登り、トレッキングさなってのスケッチだったのですね。そして、郷愁さえも覚える村々の棚田風景・・・。(これは「秋郷」の小千谷市の山奥にも似て・・・)。
そして、人々を描かれた作品の数々すべてが、素朴な中に、生き生きとして、魅力いっぱいの、心豊かな表情のお顔・お顔・・・。
そして、なんと躍動感溢れる踊り手の人々か!極彩色の祭衣装を身にまとった踊り手が、画集から、今にも飛び出してきそうな・・・。打ち鳴らされる太鼓の音までもが聞こえてきそうです。
五穀豊穣・無病息災を祈り、願い、そしてまた、貧しい村々にも、平等に、星が輝き、月が昇るのですね・・・。

「ブータン 内なる旅」・・・画集は勿論のこと、平子様の、人間味溢れる、このエッセイに、今、わたくし自身が忘れかけていた、大切なものを教えていただいたような気がいたします・
素晴らしいメッセージがあふれる、温かい画集を、ありがとうございました。宝物がまた一つ増えました。


[402] よかった・・ 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/22(Thu) 17:52

いえいえ、ご面倒なんて! ここでおっしゃって頂いて良かったのです。ホントに。
今後の不備をこうして防げたのですから。

豪華本の方は、装填のコンクールで芸術部門の最優秀賞をいただきました。
編集の小林氏の熱意とセンスの賜物です。 
詳しくは、「おめでとう・・」の所を御覧下さい。

絵の点数がもっとあって、ぶ厚い本だったら、総合で最優秀だった・・
というコメントが、授賞式の時にありました。
なかなか数多く描けなかったものですから・・(笑)

アフリカ行きと、ヨーロッパの話は別口です。
今、絞って10軒ほどの画商さんとおつきあいがあります。
あともうちょっと絞ってもいいかな、と思っています。
それぞれ、魅了的な企画を持ってこられます。
今、文化的にも商売的にも転換期ですから、皆さんいろいろですわ。


[401] 楽しみ〜〜 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/21(Wed) 17:46

今日、午後3時過ぎに、ギャラリー栗田様より、着信のメールをいただき、御本を発送してくださるそうです。たった一冊のことで、平子様には、ご面倒をかけてしまいましたが、御本が来るのを心待ちにしています。ありがとうございました。

今日は「大寒」。今夜から明日にかけて、相当寒くなりそうです。どうか、悪い風邪にはご用心なさいますように・・・。


[400] いえ、いえ・・・こちらこそ。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/20(Tue) 21:38

こちらこそ、たった一冊しかいただかないのに、お騒がせいたしました。申し込んだのは、新年早々でしたから、2週間ほど前ですので、どうか、お気になさいませんように・・・。わたくしのことは、どうでもよいのですが、平子様ファンの方々が、申し込まれていたら、がっかりでしょうね・・・。もう一度、ご連絡くださればよろしいのですが・・・。
平子様、本当にお騒がせしてごめんなさいね。先程、メールいたしましたので、ご連絡を待ってみますね。お手数をおかけいたしまして、申し訳ございませんでした。


[399] お詫び! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/20(Tue) 21:12

ならやま様、申し訳ありません!!! 
確認しました所、すみません、オーダーフォーム、作動していませんでした。
お手数ですが、ご注文の旨、ギャラリー栗田のメール宛てに、お名前お所など書いて
送っていただけますか。 アドレスはこちらです。

g-kurita@mocha.ocn.ne.jp

半年前栗田美術展改め、ギャラリー栗田となりまして、アドレスが変わった為、
プログラムが作動しなくなっていました。
もしかして・・かなり前に申し込まれたのではありませんか?
大変ご迷惑おかけしました!
ならやま様に教えていただかなければ、このまま誰も気づかないままだったと思います。
ありがとうございました!

これでもと通り、オーダーフォーム機能します。
なお、表紙が印刷の普及本に加えて、ブータンのシルク地を
ハードカバーに使った豪華本も扱うことになりました。

この半年の間に、フォームでご注文された方がもしいらっしゃったら大変(くらくら)
この場でお詫び申し上げます


[398] うむむ・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2004/01/20(Tue) 19:23

益々、女性である事が楽しく嬉しく思えるご時世になりましたね。
気力は自信あっても、体力にそろそろ問題が出てきたのか、おやっ?って思ってしまう事も多いけど・・爆。
前ほど回数は爆発しなくなったけど、私も依然として爆発衝動が人より多いらしく・・。
いつでもお付き合い致しますわぁ・・謎爆。
って、溜めておくのね・・爆笑!


[397] ブータン紀行 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/20(Tue) 05:33

ならやま様、ご注文ありがとうございます!
オーダーフォームからのご注文は、全て栗田美術店(ギャラリー栗田)が承っています。
・・・ひょっとして?物凄く前ですか??
夜が明けたら、即、問い合わせますね!


[396] 楽しい、このホームページが大好きです。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/20(Tue) 01:00

平子様を中心に、この楽しい雰囲気、最高!です。わたくしも話を下げてしまうことも多々ありますが、皆様に引き上げていただいて・・・。お若い方々からも、いろんなことを教わって、嬉しく思っています。(感謝!感謝!)

ひる坊様のお言葉、現実味をおびてきたのですね。凄いです。(暮れの、アフリカへ行かれる・・との平子様のお話、気になっていたのですが、何か、良いご計画がおありなのですね?)年の初めに、素晴らしいお話を伺うことができて、本当に嬉しいです。

今頃になって、なのですが、先日「ブータン紀行」の御本を「オーダーフォーム」を使って、申し込ませていただきました。お手すきのときで結構です。一度、ご確認いただけると ありがたいのですが・・・。御本、急ぎませんが、心から、楽しみにしております。よろしくお願い申し上げます。


[395] 同感! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/19(Mon) 19:08

あきつ、同感だ! これから社会はどんどん変わっていくぞ。
特に20代に期待するぞ! 両親共働きの家庭に育って、バブル後だからバカじゃない、
しっかりしている、個人が確立できる世代なのだ。
女の子はもちろん、男の子も最低限生活が一人でできる(自立)子達が増える。好い事だ!
それから月末の新潟行き、よろしくね!

ひる坊、あたしも会見TVで見た!
見た目より彼女達、しっかり世界をみてるよね。
なんだか嬉しいよ〜
あっ 偶然なんだけど、その夜絵を取りに来た某画商氏と、
ヨーロッパで発表するの考えてみないか?て話があってね。
ずーっと先、そんなことが実現するかも知れない。
いやさ、アメリカより精神文化的にヨーロッパのほうが共感えられそうだと。
でもそうなったら、是非ナマな反応聞きたいし、自分のナマな言葉で語りたい。
いつも成田で思う事・・絶対、NOVA行こうって(爆笑)
マジ、英語だけでもナントカしなくては!!

めー様、こちらこそ。 お互い忙しい時は、無理せずぼちぼち、ですよ。
ここは息抜きの場所でもあるのだから、あたしも余裕が無い時はカキコしませんから、
めー様もお気遣い無くマイペースでね(笑)
しかしさすが!めー様! 軒並み風邪でダウンしている最中に一人無事とは(笑)
作家は究極、肉体労働ですものね(爆笑)健康一番!

しみまき、ヅラ企画、いきましょう!
あたし突発的にハメはずしたりウケ狙いしたり、ていう欲求が止まらないのよね!
こりゃ昔からだけどさぁ〜
13cmヒールもいまだに持っている・・病気かぁ〜?(爆笑)
あ〜ビシバシ行きたいわぁ〜(??)
エネルギー溜めとくから、一緒に大爆発に付き合ってちょうだい!

ならやま様、せっかく話題を引っ張り上げていただいているのに
わたくし、この始末でございます(えらいすんまへん)
珠玉の玉どころか、もし結婚でもしようものなら、相手の男に大迷惑、だいいち失礼だろ・・
と父に言わしめたわたくしです。
家族はもう諦めの境地、例えばアフリカ行くと言っても返ってくるのは「あ、そ」の一言。
ずっとこんなでしたから、周りの人々は慣れてしまっています。
私がやるといったら止められないことに。
女性としては、今までの価値感に当てはめようとすれば大ハズレ(爆笑)
でもね、芥川賞のお二人のことが我が事のように嬉しいんです。
私達、伸びていくよ!って。
京都展、遠いのに、きていただけるのですか! ありがとうございます!(感激)
凄い! まだ行く日程決めてないんですが、決まったら此処に書きますね。
個展会場にはいつも1日、2日しか居られませんが、タイミング良く、
今尾様、のしてんてん様とも一緒のお会いできたらいいですね!

のしてんてん様、今尾様、ジョイント、関東での展覧会など、パワー溢れるご活躍、
私の方こそ、いつもエネルギーを頂いております。
今尾様のご紹介の禅のページ、ぼちぼち読んでおります。
子供の邪気の無さ、作為の無さは素晴らしいです。
ではまた!


[394] 女と文学 投稿者:あきつ@肩こり 投稿日:2004/01/18(Sun) 18:28

芥川賞の受賞を見て思ったこと。
よ〜やく、女が奇異な目で選考されなくなった。
よ〜やく、選考委員が女の文章を解読できる脳になった。
本当に長かったよなぁ〜。
吉本ばななとかいて、高村薫とかが固めて
いやぁ〜、新人賞で女ふたり。

紫式部、みてるかい?

あとは、歴史小説に池波さんとか藤沢さんが出てくれると
女がかっこよく書いてもらえるんだけどなぁ〜

以上、久々の書き込みでした


[393] お忙しい中・・ 投稿者:めー 投稿日:2004/01/18(Sun) 10:18

書き込みに来て頂いて有り難うございます!
スミマセン、ちっとも顔を出さない失礼な後輩です(^_^;

年末から、様々なイベントのうえ次から次へと家族が風邪を引き、最後に下の子がインフルエンザ!訳がわからない内に1月も後半です・・しかし何故か一人丈夫な私でした(笑

ひらこ様もお忙しそうですが、お体には十分お気を付け下さいね!

http://y7.net/meg


[392] はふぅ・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2004/01/18(Sun) 02:02

正月も明け三学期も始まり、相変わらずのおちゃらけ生活を再開しております。
今年は初めから食に縁のある一年になりそうで楽しみ。

波乱の幕開けね、ほんとだね・・笑。
いや・・ブルーは正直似合わなかったんで、やっぱりピンクかと・・。
んじゃ新春企画の着物ツアーの次は金髪とピンクのヅラ企画でも致しますかぁ。

って相変わらず話を落としてしまって・・。
平城山様の素敵なお話の次にこれじゃなぁ・・汗。
平城山様、いつもご迷惑をおかけしております。


[391] いのり 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/16(Fri) 14:49

山田無文老師のことば「真のいのり」とは・・・。
「いのる言葉さえ不要のように思われる。神はすべてを知りたもうから」
「幸いなるかな心の清きもの、その人は神をみるべし」
「心の清さ、そこに神はいますのではないか」・・・
わたくしなりに読ませていただき、心に沁みます。

讃美歌の一節「数に足らぬ はしためをも 見捨てず よろず代(よ)まで 幸いつつ めぐみたもう うれしさ」(はしため・・身分の低い女の意味ですが、現在は、言葉の表現が変えられて、この「はしため」と言う言葉は、使われておりません)
その、「はしため」である、わたくしは、まだ「真のいのり」も、知り得ていません。「心の清さ」も、まだ、持ち得ていない、わたくしですが、こんなわたくしでも、救われるのでしょうか?

ピチピチとした若いお嬢さん、お二人が、文壇界にデビューされたのですね。その可能性を信じて、見守られた親御さんにも、拍手ですね。
ひる坊様のおっしゃる「日本だけでなく、世界に羽ばたこうとなさっている 芸術家・平子様」のご両親様も、きっと、芸術家というだけではなくて、おひとりの、ご立派な女性としての道を歩まれるように「珠玉の玉」のように、慈しんで育て上げられたのでしょうね。心からの敬意を表したいと思います。


[390] 芥川賞 投稿者:のしてんてん 投稿日:2004/01/16(Fri) 09:41

時代が変わったというのか、本当にアイドルそのものって感じですよね。

芥川賞作品、もう何年も前から読んでませんが、今回読んでみようかな〜

今尾さんの書き込み、私も頂きます。
こころに染み込むことば、うれしいです。


[389] 芥川賞 投稿者:ひる坊 投稿日:2004/01/15(Thu) 23:29

芥川賞、19,20歳の娘が取ったぞ!
平子も負けるな、
受賞会見はまるでアイドルのそれだった。
平子負けるな、世界をめざせ!
でした。ひる坊


[388] こんにちは! 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2004/01/15(Thu) 13:22

大変お忙しい御様子、平子様のパワーは私にとって励みとなっております!ガンガンいって下さい!!でもお身体は大切にしてくださいね。
そうそう先日キリスト教とのかかわりについて大変頷ける一文を見つけました。お知らせまで。

http://www.zenbunka.or.jp/03_magazine/index4.htm

それでは失礼いたしました。


[387] 誰もが、大なり小なりに、大変だったのですが・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/14(Wed) 19:00

お励まし、ありがとうございました。人は、それぞれに、深い悩みや迷い事を抱えながらでも、生きていかなければならないのですね。平子様や今尾様、のしてんてん様からのお励ましをいただいて、少しずつでもがんばろう・・と思っています。そして「しみまきパワー」もいただいて・・・。感謝いたします。

2月の京都での個展、御作品を拝見できるのを楽しみにしております。お忙しいでしょうが、くれぐれも、御身、お大切になさいますように。


[386] お陰様で・・ 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/14(Wed) 16:22

ジョイント展、おめでとうございます! 拝見いたしました。
今回は、お二人の共通項が、底を流れる人知の及ばない大きな生命、
・・という感じに思われました。
真摯な探求、表現に、いつも刺激をいただいています、ありがとうございました。

帰ってから、溜まった締切(また別口)が雪崩・・
なかなかゆっくりできませんが、しつこかった風邪はなんとか撃退、
2月のたづアート(京都)に描き足し分が控えていますが、
その前に5箇所ほど間に合わせ、ダッシュです。
忙しい時程、外部からの刺激が必要です。
お客様の反応が元気のモト、かな?エネルギーフィードバックの法則(勝手に命名)
なんだか乗ってきました、イエィ♪

2月に京都の御二方とお会いできるのを楽しみにしています。
あれれ?と思われないように頑張らなくっちゃ(笑)

新作は、お客様が一番最初に会場にて御覧になる書き下ろし、ということで、
ここにUPするのはいつも終わってからになります。

さて・・そほと様、以前もいらしていただきましたね。
御高覧いただき、ありがとうございます。
また遊びに来てくださいね。

こうはいちゃん様、猫の写真、あらためてゆっくり拝見しました。
可愛い美形揃い! うちの涼子そっくりな子もいらして。
それに写真が巧い! 猫バカなもんですから(笑)猫談義も大歓迎です。
ところでYahooのHP、初めて見たんですが、どこに伝言したらいいのか
さっぱりわからず・・・すいません、またこちらへいらした時にでも、教えて下さい。

しみまき、あきつ、今年も波乱の幕開け! どうぞよろしくね!
んで、しみまき、ズラはピンクがいいって?
あたし金髪までだわぁ、負けた〜(笑)


[385] おイソガシそうですね 投稿者:のしてんてん 投稿日:2004/01/12(Mon) 22:56

正月早々から大変な活躍ぶり、
エネルギーがこちらまでこぼれてくるようです。

ところで第2回、今尾・北籔ジョイント展のご案内です。
落ち着きましたら、御鑑賞ください。

ではでは、
無理をされて風邪などおひきになりませぬように、
ご自愛ください。


[384] 楽しい、しみまき様、ありがとうございます。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/11(Sun) 23:41

しみまき様。今年もよろしくお願いいたします。暮れの大掃除で痛められた腰痛も癒えて、行方不明だったおば様もご無事がわかり、やれやれ・・・ですね。お子様方、学校も始まり、お出かけし易くなって、楽しいツアーの始まり、始まり・・・で、今年も元気一杯で、
愉快なお仲間との、美味しいお酒とお食事と、おしゃべり。わたくしまでもが、ご一緒させていただいているようで、楽しいです。あなたの、お元気を分けていただいています。ありがとうございます。


[383] むほほほっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2004/01/11(Sun) 21:16

あれやこれや新しい事が続き、おまけに夜遊びツアー新年版が始まったもんでご無沙汰しておりましたぁ。
今年も相変わらず波乱万丈な幕開けです・・笑。
面白い一年になりそうだわぁ!


[382] 会場 投稿者:ひらこ 投稿日:2004/01/11(Sun) 16:43

午前中、熱田神宮にて、友人の彫刻家、高村光治氏作の新作面による神事見学、
そして熱田神宮所蔵を含む時代ごとの面を一堂に集めた、宝物館での展覧会を見て、
こちらの丸栄百貨店エスパスの会場に来ています。
今回、新しい試みが多く、お客様の反応がその分おもしろい!
梟、狐以外が全部トライアルです。(思い切ってるでしょ?)
変わった事を快く?やらせていただけて、画廊たづ・森井様、大感謝です。

さて・・ええと、こうはいちゃん様、めー様の後輩でいらっしゃるのですか?
メルアド入れていただけると嬉しいんですが。


[381] あけまして おめでとうございます。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2004/01/11(Sun) 09:33

遅ればせながら、新年、おめでとうございます。
1月10日から、名古屋での個展ですね。そのご準備などで、お忙しくなさっていらしたのですね。体調は崩されていませんか?

個展が、成功裏のうちに終えられますように、そして、お疲れが出ませぬように・・・と、心からお祈り申し上げます。


[380] 新年そうそう 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/11(Sun) 01:33

皆様ご無沙汰しておりました。
結局正月は夢でも描いて追われて、てんてこまいで終わりました・・
年の始めからこの始末。 やれやれ・・先が思いやられます(笑)
明日は名古屋、ぎりぎりまで描いています。
一息ついたらゆっくりレスしますね。


[379] 動物見ました 投稿者:そほと 投稿日:2004/01/08(Thu) 13:35

なんだろ〜なぁ〜
見るとまんぞく〜ってなるんですよね
直に見るとまた違うのでしょうね

http://www.geocities.co.jp/Bookend/2856/


[378] Re[376]: 年賀 投稿者:こうはいちゃん 投稿日:2004/01/04(Sun) 23:33

すみません、リンクはこっちがよいのでしょうか?

http://photos.yahoo.co.jp/ririchan2jp


[377] 賀正 投稿者:のしてんてん 投稿日:2004/01/03(Sat) 20:44

遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。

龍神の正月はとても穏やかで、暖かな朝でした。
山に朝もやがかかり、谷間に朝日が差し込んで、神々しい光の放射線が眩しかったですよ。

なんと初日の出、9時20分、見上げる空が湖のように見える山間の朝、空気がおいしい。

ゆっくりしてきました。

本年もよろしくお願いいたします。


[376] 年賀 投稿者:こうはいちゃん 投稿日:2004/01/03(Sat) 08:15

 あけましておめでとうございます。初めて書き込みをします。以前からホームページを見ていました。ギャラリーのリスの絵が大好きです。これからもよい絵をたくさん見せてください。平子様も猫をお飼いになっているのですね。自分のうちにも猫がいます。赤ちゃんのときに捨てられていたのを拾ってミルクを飲ませて育てました。

http://jp.y42.photos.yahoo.co.jp/bc/ririchan2jp/lst?.dir=/%c7%ad%bc%cc%bf%bf&.view=t


[375] 明けましておめでとうございます 投稿者:あきつ 投稿日:2004/01/02(Fri) 11:06

本年も宜しくお願い致します。
今年は絵の一枚でも描かないとね。
右脳がただでさえ小さいのになくなっちゃいそうでサ。
海馬なんかきっとスカスカ。

体きたえて楽しい年にしよ〜〜〜っと。


[374] 謹賀新年! 投稿者:しみまき 投稿日:2004/01/01(Thu) 20:51

明けましておめでとうございます。
今年もたっぷりと宜しくです(笑)。
例年のごとく、今年も二日酔いで新年の朝を迎えました。
また今年も先が思いやられます・・(爆笑)。
のんびり正月ですが、まずはゴジラを観に行く事から開始!


[373] 新年 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2004/01/01(Thu) 18:05

明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

今年は2月にお会いできればと楽しみにしております。
それでは!


[372] 2004! 投稿者:平子真理 投稿日:2004/01/01(Thu) 16:46

あけましておめでとうございます〜!
皆様、本年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

年末ぎりぎりまで、書き込みありがとうございました!


[371] 笑いおさめ? 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/29(Mon) 20:28

馬用のインドメタシンのチューブって・・(爆笑)。
本日は大掃除第一弾、勢いでやったら腰が痛くなりました。
明日は第二弾と買出し。
本も沢山買って、映画もレンタルしてきてあるのに食料が一番最後ってのも微妙な生活で・・。
腰痛治さないと・・やっぱり気分とは別に、体の節々は年とってきてるのね(汗)。

今年ももう終わりですね。
後半、皆様のお陰で脳みそがかなり活性化致しました。
来年も益々知りたがり屋を目指しております。
よろしくご指導お願いいたします。
皆様、よいお年をお迎え下さいませ!


[370] 迷えるこうはい(^_^; 投稿者:めー 投稿日:2003/12/29(Mon) 17:49

を、今後とも宜しくご指導下さい!

猫ちゃんたち、拝見しました〜
私も無類の猫好きです。
今はマンション暮らしで飼えないので
見ているだけでうらやまじいですぅー!(笑

ではよいお年をお迎え下さい!

http://y7.net/meg


[369] 競馬 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/29(Mon) 05:45

おはようございます!
今となっては懐かしいのですが、以前は京都祇園にある場外馬券売り場によくいってました。公に出入りできる年齢ではなかったので後ろめたさを感じながら、、そこで悪役商会のピラニアさんを見た時はなんかやばい!と思いました。そういえば受験の為の英単語帳の表紙にオペックホースの写真なんかはってふつりあいにはまってました。しかし、あの馬かっこよかったな〜〜

今年は色々とおつきあい頂きまして有り難うございました!
良いお正月を迎えられますよう祈っております。

それではでは!


[368] 有馬記念? 投稿者:ひる坊 投稿日:2003/12/28(Sun) 21:35

 有馬記念、馬券売り上げが世界で一番なんですって?ギャンブルはパチンコさえやらない、私なんですが。
中学入る前、競馬の騎手にならないか?ってお話もあったのですが、競馬の馬は嫌いとかなんとか言って断った記憶があります。
その世界に入っていれば・・・?まあ、私の人生ギャンブルのようなもの?ねえ、平子さん。
 今は鉄馬に乗って駆け回っています。

 志賀高原にスキーに行ったとき地元の酒屋で買った、その名も「渓流」その中で新聞紙が巻かれた発泡酒、うまかったで〜!
新潟事業所の連中が来ると、天狗の舞やらなんやら、さすが米所って美味しいお酒 沢山たくさん。でも私は、ビール党なんです。明日から、キリンクラシック&えびす飲みまくるぞ〜(*_*)
皆々様年始年末、どうぞご自愛ください。
ではでは、ひる坊でした。_(_^_)_


[367] シンボリクリスエス 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/28(Sun) 18:07

有馬記念コースレコードだって! 9馬身差、伸びた伸びた、やっぱ強いね。
これで引退、種牡馬としての第2の人生(馬生)をおくるのでしょう。
競馬場やJRAの馬の温泉治療施設(福島県いわき市)にはよく通いましたが、
馬券を一度も買ったことがないんですよ〜。(競走馬との、変な付き合い方)

昔、取材先の馬療養施設で、雨上がりのコース高見台の階段を背中で落ちて、
獣医さん(馬専門、常駐)に、馬用の強力インドメタシンを塗って貰ったことがありました。
インドメタシンのチューブがえらい太くてね、あはは、さすが馬の施設。

黒い馬はカッコいいね、精悍な感じがするよ。
あきつ、残念だったね(笑)

ならやま様、日本酒もお詳しいのですね!
下戸なんで、いつもあきつお奨めの日本酒を、味見だけさせてもらってます。
年明けそうそうお世話になります、あきつ、よろしくねん!

ご挨拶は済ませちゃいましたが、気兼ねなく使っててくださいね〜


[366] あきつ様お奨めの、おいしいお酒。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/28(Sun) 17:00

「それが男の勲章〜〜・・」って、お茶パンダ持って、歌わなきゃ!松島奈々子になれそう?。しみまき様は、ウイスキー・焼酎・・なんでもござれ・・のいける口のようですが、あきつ様は、日本酒党ですね。わが娘夫婦も、大の日本酒好きで、あきつ様のHP,知ったら喜ぶと思うのですが、彼らのことを私がいろいろ書いているので、きっと叱られそうなので、残念ですが、HPは私のお楽しみってことです。
森喜酒造、お知り合いなのですね。「るみ子の酒」銘酒(迷酒?)ですね〜。関西地方では、人気番組の「探偵!ナイトスクープ」で知りました。飲めそうで飲めない〜〜って、嘆いていました。飲もうとすれば、大変なコツがいるのですね。発砲するものだから・・・。番組の中では、5本目にして、やっと・・・。(ああ、もったいない〜〜)

4月に、娘夫婦と奈良へ遠足しました。目的は「奈良ホテル」のロビーにかかっている「上村松園」の「花嫁」の絵を拝見するためだったのですが、彼らのもうひとつの目的、それは、奈良の地酒「春鹿酒造」に行くことだったみたい。5種類もの試飲をさせていただいたり、リュックには、3本ものおいしいお酒のお土産を買って、それを背負って、「松伯美術館」へ行きました。「春鹿」が気に入ったのか、通販でもよく購入してるみたい。
息子が買って来てくれた、「香住鶴」の大吟醸、おいしかったです。ご存知ですよね。

平子様には、年末のご挨拶をしておきながら、またまた、お邪魔してしまいました。あきつ様も、どうぞ、よいお年をお迎えくださいね。(私のアドレス、馬にまつわります。平子様の馬の絵、すばらしいですね。馬の姿、惚れ惚れ見とれます。)


[365] 有馬 投稿者:あきつ 投稿日:2003/12/28(Sun) 15:34

人生3回目の競馬馬券購入・・・
3000円買ってダメでした〜〜

お天気がよかったみたいで
テレビ通しても、
馬のおしりの筋肉のきれいなのがわかった。よ。
優勝した馬は黒い馬だったけど、
えっへん って姿で表彰式に向かうのね。

う〜〜〜ん、馬もかわいいものだね。


[364] 来年は 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/28(Sun) 02:09

気軽にしぶとく楽しく行きましょう!
失礼だなんてとんでもないです、いえいえこちらこそ盛り上げていただいて、
ありがとうございました!
芸術が高尚なんていうのは、売らんかなの輩の専売特許。
ぶっちゃけ話、大歓迎ですよ。


[363] 本当に、お世話になりました。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/27(Sat) 22:58

もう、そんなご挨拶をする日ひちになってしまいましたね。平子様には、お知り合いにならせていただいて、まだ、一ヶ月ですのに、いろいろと、失礼なこともあっただろうと思います。お許しください。しみまき様にも、なんだか、お友達のような親しさを覚えてしまって・・・。軽口をたたいてしまったり・・・。ごめんなさい。どうか、よいお年をお迎えくださいね。そして、来る年も、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(ちょっと、神妙に、次の歌を・・・)

讃美歌「313番」より
1 この世のつとめ いとせわしく 人の声のみ しげきときに 
  うちなる宮に のがれゆきて われはきくなり 主のみこえを

3 主よ、さわがしき 世のちまたに われを忘れて 勤しむまも
  小さきみこえを 聞きわけうる しずけき心 あたえたまえ


[362] 暮れのご挨拶 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/27(Sat) 22:27

そんなたいしたことはしてませんが(笑)
猫達に限らず、人間同士も弱者を追い詰めずに、共存できる道を探りたいものですね。

しみまき、あたしも若作りだよ。ってか、焦りを通り越してティーンズファッション。
安くて元気いいから、気分変えるにはもってこいなのよ。
家では誰気兼ねなく着ております。
ならやま様のEDとCD、爆笑でした。
加齢の恐怖はもしかすると殿方のほうが深刻かも。
女性は腹が据わると強いよね(笑)
いつまでも女でいるもんね、枯れないよ。

さて、今年夏、ここでレスできるようになってから
たくさんの素晴らしい方々との出会いがあり、
御覧いただけたのはもちろんのこと、楽しいおしゃべりと、時には慰められ、勇気付けられたのも数知れず。
皆様、どうもありがとうございました!
引き続き来年も、どうぞ宜しくお願い致します。


[361] 私も、幸せを感じさせていただいて・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/27(Sat) 16:55

11月に、平子様のHPを拝見して以来、時々、平子さんちの猫ちゃん達に逢いにいってます。PCの画面をなでなでして、可愛いねえ〜って、お話しています。
私は一匹だけですが、平子様は、今までにも、かわいそうな猫達を、いろいろと面倒みてくださり、現在も、三匹も、温かくお世話してくださり、心から感謝申し上げます。画面を通して、おだやかな、幸せそうな様子が伝わり、わたくしまでもが、幸せを感じています。本当にありがとうございます。

つい先日も、NHKで「マルタの猫」というドキュメントを見ました。イタリアのマルタの海岸べりで、心ある人々が、餌の確保と避妊の世話を・・・。日本でも、新宿で、作家の早坂 暁さんとか、地域の方々が、野良ちゃんの世話をされているのを見たことがあります。勿論、餌を与えることの賛否両論あることも、事実でしょうし、「好き・嫌い」もあるでしょうが、私は、どうか、野良ちゃんを、いじめないでください・・・と思ってしまいます。どうにか共存できないものかと・・・。それだけに、一匹でも、命を助けられ、お世話してくださる方々には、頭が下がります。


[360] 書き忘れました 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/27(Sat) 01:50

ならやま様、ちほ・ひめにゃんのちほさんのとこで、
うちの3匹を御覧いただいたのですね! 
ちほさん共々、ありがとうございます。

ちほさんは、多彩な活躍のデザイナーさんです。
ここは動物モノも多いので、ちほさんのページ、
きっと動物好きな方に喜んでいただけるのでは・・
と思っておりました。 嬉しいです。


[359] ジョニー好きです〜 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/27(Sat) 01:42

今まで飼った猫達は、尿道結石あり腎不全ありで獣医さんにも何度も
通いましたっけ。
腎臓わるくした猫は、獣医さんから腎臓移植を勧められたのですが、
他の猫が犠牲になるのも良くないので、断って静かに見送りました。

外科的なものは目に見えるし、なんとかなりますが、内臓の病気はホントかわいそうです。
今いる3匹は、とりあえず健康(ホッ)ですが
でも地下の画室でのんべんたらりのナナは、太りすぎてトドと化していて、
成人病の心配が・・・不妊手術の反動で太っちゃったんですが。
食べ物をわざと落とす・・小さい頃、しみまきのうちのチビさん達と
同じ事してましてよく怒られてました(笑)
今もナナは空の皿の前に鎮座していますが、糖尿にでもなったら
大変なので、ぐっとこらえて無視します。

♪伝言、大好きです。♪5番街も・・
ドライでカラッとした別れの歌と言えば、尾崎きよひこのまた会う日まで♪ とか。
あ〜なつかし。風通しの良いさわやか系?
思えば、昭和の歌謡はドラマチックなものだったのですね。
ストーリーがあったり、情景がくっきりうかぶような、
それだけで完結できる演劇みたいなところがあったような。

耐えて忍んで陰で泣く、チャチャ入れながらもホントは好きなんですよ、
流行らせましょうよ、ここで(笑)



[358] そうそう! 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/26(Fri) 15:04

猫のご飯、「ED」じゃねくて、「C/D」でした。同病、相哀れむ・・・ですね。尿道結石は、雄猫がやっぱり罹りやすいみたいで、その辛さは、男性諸氏しか、わからない病気。「ED」(女性用下着、ブラのサイズではありません)にまつわる、しみまき様の日記、爆笑でした。(クリスマスが終わった途端に、話題が下がりそうです。イケナイ!上げて、上げて・・・っと)

これも、そうそう!ありそうで、なさそうな、非日常的擬似体験を、演歌に求めて、自己満足しているのかもしれませんね。耐えて、忍んで、陰で泣いて・・・は、もう、流行りませんか?
もっと、ドライに、からっと!で、こんな別れはいかがでしょうか?

「ジョニイへの伝言」 作詞・阿久 悠/作曲・都倉俊一/
歌・ペドロ&カプリシャス

ジョニイが来たなら 伝えてよ 二時間待ってたと 割と元気よく
出ていったよと お酒のついでに話してよ 友だちなら  
そこのところ うまく伝えて

ジョニイが来たなら 伝えてよ わたしは大丈夫 もとの踊り子で
また稼げるわ 根っから陽気に出来てるの 友だちなら 
そこのところ うまく伝えて

今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね 
この町は 友だちなら そこのところ  うまく伝えて
今度のバスで行く 西でも東でも 気がつけば さびしげな町ね
この町は

ジョニイが来たなら 伝えてよ 二時間待ってたと サイは投げられた もう出かけるわ わたしはわたしの道を行く 友だちなら
そこのところ うまく伝えて うまく伝えて



[357] ぐふふっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/26(Fri) 01:19

その演歌への意見に一票!
どこかで男性が憧れる女性像みたいな感じがするんですよね。
自分は出来ないから、冷やかしながらもやっぱり気になって憧れたりする部分もあり・・。
結構男性作詞家の手による詩も多いみたいだし。
自分が苦手なので、そんな女性らしい女性とは殆ど付き合いが無いですが(平子、ごめんよ・・)、人気があるのも事実よねぇ・・。
見習うとするかなぁ・・。
目指せ!艶な女性・・(爆)

先日他の買い物に出た先でついついバーゲンなんて見つけてしまい、ミニスカート数点衝動買い・・それも試着せず・・。
家に戻って少々短すぎるかと思ったけど、そのうち娘が着られるだろうと勝手に安心してます。
勿論それまでは私が着る予定ですが・・。
若作りしすぎるのは何かに焦ってたりして(笑)。

平城山様、我が家のお爺さん猫も尿管結石気味で獣医さんでご飯を頂いてます。
値段も同じくらい・・CDって種類じゃないかしら?
結石出来た時は本当に辛そうですね。
我が家は私が手をかけてない分、チビ達が私の目を盗んで食事中にわざと猫達が好きな物を落としながら食事してます。


[356] 非日常のおもしろさ? 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/26(Fri) 00:17

私の演歌好きは、半分面白がっているところがありまして・・
(水を差してしまったらごめんなさい、ならやま様!)
演歌は、日常から程遠いからこその、演じてみたい〜みたいな欲求を
くすぐるんじゃないでしょうか・・
北の宿でセーターをもくもくと編んでいる・・怖いですね〜(笑)
着て貰えないなら編むなよー!

絶対しないだろう事だから、つかの間、演じたいのですよね。
だからといってこの女心、わからないどころか、大いに大いに!同感しますが
しっとりしのんで耐えるのはできないので、破壊的に暴発するんですよ。
非常にわかりやすいっつうか・・しんみり出来ない直情型っつうか・・
ためておけないんです、あ〜あ〜。いつもまわりが大迷惑(爆笑)
・・だから艶っぽくないのかなぁ〜
本音は泣きに徹したいんですけどね。
でも演歌好きには結構、こういう人多くありませんか?
とかいいつつ・・・
ヒュルリ〜ヒュルリ〜ララ〜♪
蛍が飛んでく歌も好きですよ〜
それから、襟裳岬とか、いかにも寒そうな歌。
多分、このボヨヨ〜ンとのんびりした湘南の地で、
無いものねだり?か憧れか? 北志向がムクムクと生じたのではないかと思われます。
そのせいかわからないですけど、取材は寒いところが多くて楽しいですよ。

2曲とも、難しいですよね。
ここはやっぱり、唸ってウケ狙いでしょう(笑)


[355] み〜んな、いい子です。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/25(Thu) 23:44

本当に、平子様家の猫ちゃん達、美人揃い・・。白黒のミホ嬢、グレーのなな嬢、鯖とらのりょうこ嬢・・。動物は、飼い主に似てくるっていう話、本当ですね。お水と餌と、トイレをきちんとしてやっていたら、ご機嫌で、ごろごろ・・・。エルメスのスカーフや、グッチのバッグも、おねだりしないし・・・ね。みんな、良い子です。
餌・・といえば、うちの「チャメのすけ(略して、チャメ)」は「尿道結石」の持病があるので、獣医で「ダイエット食」を買っています。今日も、3000円也を支払う時に、看護婦さんが「領収書を出します」と言われたのですが、「チャメ」に請求する訳にもいかないので、「領収書は、要りません。あの子に見せても、僕は数字にうとい・・・って、払ってくれませんから・・・」と帰ってきました。
本当は、生物厳禁なのですが、冷蔵庫の前に、鎮座しています。中に、好物の「マグロのスキミ」(切り落としの安いところ)が入っているのを、よく知っているのです。猫には「甘い、甘い」お母さんの心、見通されています。「病気になって、辛いのはこの子なのに・・・」と娘に叱られるのですが、「ちょびっとだけよ・・・」と言い訳しながら、ついつい・・・。


[354] えんか 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/25(Thu) 22:21

演歌・怨歌・艶歌・・・どの字の「えんか」もいいですね。今頃の季節なら「北の宿から」ってのは、いかがでしょうか?

「北の宿から」 作詞・阿久 悠/作曲・小林亜星/歌・都 はるみ

あなた変わりは ないですか 日ごと寒さがつのります
着てはもらえぬ セーターを 寒さこらえて 編んでます
女心の 未練でしょう あなた恋しい 北の宿

吹雪まじりに 汽車の音 すすり泣くよに きこえます
お酒ならべて ただひとり 涙唄など 歌います
女心の 未練でしょう あなた恋しい 北の宿

あなた死んでもいいですか 胸がしんしん泣いてます 
窓に映して 寝化粧を しても心は 晴れません 
女心の 未練でしょう あなた恋しい 北の宿

歌詞を書くまでもなく、皆様ご存知でしょうね。イントロがたまりませんね・・・。私は、情景が思う浮かぶような、艶歌が大好きです。「天城越え」・・・平子様のこの歌が、お聞きしとうございます。激しい歌詞、難しい歌ですが、私も好きです。私を泣かせます

「天城越え」 作詞・吉岡 治/作曲・弦 哲也/歌・石川 さゆり

隠しきれない 移り香が いつしかあなたに 浸みついた
誰かに盗られるくらいなら あなたを 殺していいですか

寝乱れて 隠れ宿 九十九折り 浄蓮の瀧 舞い上がり揺れ墜ちる肩のむこうに あなた・・・・山が燃える
何があっても もういいの くらくら燃える 火をくぐり
あなたと越えたい 天城越え





[353] 無題 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/25(Thu) 21:47

まずは、のしてんてん様としみまき、ふたりのお嬢様方のお誕生日、
おめでとうございました!

うーん、ナルちゃん体質でもある私にとっては、着る物で思いわずらわない日はありません・・汗)
衝動買いをする度に「体は一つしかないのに、何でこんなに買っちゃうんだろ??」
その時は後悔するんですが、翌日はさっぱり忘れちゃってます〜 はぁ〜。 
猫はホントいい子だわ、毛皮一枚着たきりで文句云わないものね(笑)

水仙は春を待つ花・・ミモザもたわわな花芽をつけています。


[352] 水仙 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/25(Thu) 19:12

こんばんは!
水仙はナルシストの語源だったんですね。
冬の越前で波の華と水仙と寂しげな漁港、、演歌の世界が色濃く感じられます。水仙は少し演歌から離れるような気もしますが、大好きな華です。一輪挿しにいけられた水仙の清楚な感じがいいな〜〜
ではでは!


[351] 野水仙 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/25(Thu) 11:42

爪木崎・・下田市の最南端なんですね。ネットで見ました。空と海、温暖な地に、野水仙が群生していて・・・。本当に素晴らしい景色でした。水仙(学名 Narcissus)・・・。ギリシャ神話。美少年「ナルシッサス」が、水面に映る自分の姿に見とれ、そのまま花になった・・・それが水仙の花。ナルシストの語源ですね。

「何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。・・・・野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。・・・きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さる・・・(新約聖書 マタイによる福音書より、抜粋)

クリスマスだから・・ではないのですが、年に一度ぐらいは、こんな言葉を思い出すのもいいかなあ〜〜と、わたくし自身の戒めです。


[350] 今日も二日酔いでした・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/23(Tue) 19:34

深夜から脳みそが活動を始める体質(?)らしく、また二日酔いの日々が続いております。
冬至・・買出しぐらいで、ちゃんと太陽に挨拶していなかった・・。
本当の飲兵衛さんは違うのでしょうが、私の場合体質に合うお酒と合わないお酒があるんですね。
ウイスキーは仕事で一番慣れているせいか呑めますが、日本酒やワイン、それとビールは酔い方が違うので殆ど呑めません。
それぞれに美味しいのですが、頭が痛くなったりで・・。
最近はかなり弱くなりました・・これも年齢かな?
粋がって量を呑むより、場面や会話を楽しむ大人の呑み方が出来たらいいですよね(笑)。

のしてんてん様、お嬢様お誕生日おめでとうございます。
うちの娘は19日でした・・。
ケーキ続きですぅ・・ダイエットになりません(爆笑)。


[349] ご無沙汰してます 投稿者:のしてんてん 投稿日:2003/12/23(Tue) 16:18

ご無沙汰している間に、
本当に皆さん活気ある会話に花が咲いていますね。

今日、年賀状を投函してきました。
こんなに早く済ませるのは例年にないことで、
一息ついています。

今夜は娘の誕生日、我が家でささやかなお祝い、クリスマスも一緒に。

寒波がもう少し遅かったらホワイトクリスマスでしたのに、
今日はこちらは暖かです。


[348] 太陽! 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/23(Tue) 12:49

入った入った! 
柚子もんじゃってピリッピリでした(笑)
ありがと、ひる坊。
風邪よけには柚子とかぼちゃ、かな。
このころの斜光って、透明感があって、瞳の光彩が透けてみえたりするの
とても好きだったりしてね。
そうそう、水仙はこの寒い時期に風にうたれて咲くのですね。
太陽、復活!
どっかで読んだんですが、冬至を正月と考える土地もあるようですね。
暮らしの折々の言葉、染み入ってきます。


[347] 復活祭 投稿者:ひる坊 投稿日:2003/12/23(Tue) 06:56

柚子油入った? お湯の中で柚子もんじゃうと、肌がピリピリするでしょう?
冬至を底にして、お日様の復活祭です。正午の太陽高度は、夏至の1/2です、影の長いこと。
寒さの中 野水仙の香りがすると以前住んでいた下田爪木崎を思い出してキュンとします。
カリン探してお喉大切に、ご自愛ください。


[346] 柚子湯 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/22(Mon) 23:29

ならやま様、素敵な場所にお住まいなんですね〜
いいですね、四季折々と夜景のパノラマ・・・
ゆったりとお過ごしになれるんじゃないでしょうか。
阪神優勝の縞々、いいですね、そーゆうの(笑)

両面焼きの猫ですか〜 う〜ん、ツワモノ!
うちのもじきそうなりそうです。
今夜は柚子湯、暖まってはやく寝ちゃおうっと。


[345] おせち料理の前に・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/22(Mon) 00:06

除夜の鐘の音を聞く前に、しみまき様は、お嬢様のお誕生日(おめでとう!)のお祝いやら、幾種類ものケーキのご用意・・・。それに、クリスマスも・・・。楽しい行事がたくさんあって、お忙しい中にも、お子様の成長に目を細めたり、目を見張ったり・・・あなたのご様子が、手に取るように感じられて、微笑ましく、懐かしい思いで、読ませていただきました。ついつい、料理の量が増えて・・・。お母さんは、食べ過ぎてしまいますよね。それにしても、しみまき様のアルコールのお強いこと!ウイスキーって、アルコール度数が高いのでしょう?しみまき様にとっては、ビールは、お水みたいなものですか?(笑)禁酒中のほうが、体調が悪い・・・なんて、余程、肝臓が丈夫なのですね。そんな頑丈なお体に産んでくださった、お父上様と、亡きお母上様に、感謝!感謝!ですね。
お友達、このお近くかもしれませんね。あの時は、心配なさったでしょう。


[344] アフリカこそ・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/21(Sun) 20:57

土地や風土に根ざした感性を追うのにはいいんじゃないかしら。
全く文化も人種も違うけど、強い命が息づいてる感じがする。

平城山様の近くじゃないかしら・・まだ伺った事は無いのですが友人が住んでいます。
あの花火事故の時に見物に行ってたらしく、深夜まで連絡がとれなくて心配した覚えがあります。

寒河江・・どうも祖母と母の仲が悪かったらしく、祖母の葬儀で一回行っただけなのですが、確かに中華風ですよね(笑)。
墨絵みたいな河がありそうな地名だと初めて気付きました。
地方の葬儀って、それぞれに変った風習がありますけどどれも暖かい感じがします。
送るって気持ちが溢れてる様な。

とある友人宅の猫、見事に焦げてましたよ。
それもお腹左右両面・・あれって本人分からないのかねぇ・・。
我が家ではホットカーペットを猫と人間で取り合ってる状態・・人間が負けてるけど(爆笑)。


[343] 由来 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/21(Sun) 13:06

「小笠原流 流鏑馬」・・・小笠原流・といえば、お作法の・・ことしか思い浮かばないのですが、古式ゆかしい流鏑馬も、流派の作法に則って、馬や弓を捌かれるのですね。流鏑馬といえば、しみまき様ゆかりの地「寒河江」でも、八幡宮で流鏑馬行事があるのですね。「さがえ」と読むのですね。漢字で書くと、和風ではなくて、中華風の地名ですね・・。(晦日月ーみそかづき、だからといって、おせち料理の種類ではないのですが・・・。)

地名は、よく、その辺りの風景を表していることがありますね。私の住まいしている所は「朝霧」(神戸市と明石市の市境い)です。(1昨年夏に、あの大変な花火事故があったところです)。2階の私の自室からは、あの大きな明石大橋が、ほぼ全景、見渡せます。空の青と、海の青の中に、すこーし、弧を描いて・・・。それが、時たま、朝方に、霧が立って、橋が見えない日があるのです。「朝霧という地名の由来が、そんな景色から来ているのかなあ〜と思っています。
日没とともに、ライトアップされて・・・。別名「パールブリッジ」というのですが、普段のライティングは、その名のように、白い電飾なのですが、6時・7時・・とかの定時には、七色に輝きます。(阪神タイガース優勝の3日間は、黄色と、点っていないところとが、縞々でした。)その橋の下、真っ暗な海には、灯りをともした舟が行き交います。日中、空と海、淡路島の緑・・はるかには、泉南方面(大阪府の南、和歌山県との境)が望めます。そして、夕暮れどきの空の色の綺麗なこと・・・。陽が、かすかに雲を染めて・・・。


[342] こんばんは 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/20(Sat) 23:53

狐の嫁入り、野辺送り、地方ごとのお葬式・・・
古い文化しきたりに触れずに参りましたので、
面白く(といっては叱られるかな・・)読ませていただきました。
全然水さしてないですよ〜 むしろ興味深くて。
夢という映画は支離滅裂な?展開でしたが、映像には引き込まれましたよ。
死生感の間風景のように思えて、深い所で印象に残っています。
昔の風習には、闇の部分もあるかわりに、生者と死者が隣り合わせて
何と言うか・・混ざり合うような?穏やかさがあるみたいな気がして・・
今は生き死にが管理されて、システマチックだけど、殺伐としているでしょう?
何だろ? ずっと日本の原点みたいなものを追っている感じなんですよ。
惹かれるもの・・水、渓、紀伊、滝、自然、民家、人、流鏑馬、
ときて今回の神道系の体験・・
神事の見学は偶然のことですが、ずっと繋がっている事に気づいたというか・・・。
決して国粋主義って訳ではありませんが(笑)
きっとこの先も、土地や風土に根ざした感性を追っていくんじゃないかな〜と。

・・にしちゃぁアフリカも控えてはいるんですけどね(あれれ?笑)

流鏑馬は、毎年恒例のは、稚児流鏑馬なんですが、今年は1000年記念で
大人の流鏑馬が行われたのです。
小笠原嫡男、若先生(未来の32世宗家)と、ベテラン2名による
ご奉仕でした。
春日大社では初の大人の流鏑馬でしたので、見物の方のあちこちから
うっわぁ〜 カッコいい! という声が上がっておりました。
トリを務められた若先生は、馬も弓も当然ですがピカ一で、
えらく速い馬でこなされたので、際立っていました。
いつ見てもほれぼれしますよ!

ヒルゲートの展覧会でガツンとやられて、ますます仕事の現状を
真剣に検討中。
その横で、今夜も猫がストーブにかじりつき。
いつか絶対毛が焦げるんじゃないかしら?(笑)
あっという間に年の瀬、山は大雪だそうですね。


[340] 無題 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/19(Fri) 23:30

本当に、地方地方で、いろんな風習があるものですね・・・。あの「三角布」を後ろ向きにつける・・・。死者と使者(葬れんの使者)との区別のため?・・・な〜んて、洒落てみましたが・・・。

私も、すべては神に委ねておりますゆえ、いつでも旅立てるように・・と思って、日頃から「葬式」はしなくてよい旨を遺言しています。しかし、そのままって訳にはいかないだろうから、棺には「猫の写真と、お絵かきした作品の写真全部を入れて、火葬してちょうだい。骨になったら、この家のどこでもいいから、ころがしておいてね」・・・このように言ってあります。
しかし、神をも畏れず、神に逆らうような人生を送っていますので、天国には行けそうもありません。死んでまでも地獄で苦しむのかな?・・・すべては、不器用にしか生きられない、私の運命かも・・・。


[339] 葬儀・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/19(Fri) 21:29

いきなり話の流れを変えてしまいそうですが、各地方でも葬儀ってかなり違うものらしいですね。
私の父の田舎は山形の寒河江というところなのですが、祖母の葬儀で初めて行きました。
そのあたりの風習では、喪主が例のあの三角布(お化けがつけてる物です)を後ろ向きにつけて葬列の最初に歩くのだそうです。
わが父親、何を間違えたのか前向きにつけて歩き始め・・。
気付いた親戚軍団から「自分が死人になってどうする!」とお叱りなのか冗談なのか散々言われておりました。
大往生といっても過言ではない人生でしたので、そんな穏やかなひと時も許されたのでしょうが。

神道の世界、普段は全く縁が無いのに平子のレポートも平城山様のお話でも、不思議と心引かれ神聖な気分になりますね。
これもやはり遺伝子レベルなのかな(笑)。


[338] 粛々と・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/19(Fri) 16:25

平子様のリポートで思い出しました。昭和天皇が崩御された後、今の今上陛下が伊勢神宮へ行かれ、たしか、天皇を継いだ旨の報告をされたときだったと記憶しているのですが・・。(ちょっと、曖昧ですが)
真夜中、真っ暗闇の中を、松明だけがともり、神官とともに、真っ白い装束を身につけられた天皇が、粛々と一連の行為をされていた様子を思い出しました。勿論、撮影用の光もないので、赤外線カメラでの映像でしたが、本当に幻想の世界でした。

宮中と、我が実家のことを一緒に書くのもどうか?と思いますが、今の世の中では、許されるでしょうから、ちょっと、書かせていただきます。
私の実家は、神道系の宗教のもとで、父母の葬儀をしました。白装束の神官が祭主となり、通夜祭・納棺の儀。そして、笙・ひちりきなどの雅楽が流れる中、遷霊祭・葬場祭となるのです。しきびの代わりに榊を立て、焼香の代わりには、玉串奉典をするのです。「二拝二拍一拝」は、手を大きく叩いて音を出すのではなく「忍手(しのびて)」といって、手を叩くまねをして音はたてません。父はもう26年前、母は11年前ですが、土葬(神戸市の山奥)です。墓場までは、白と赤の幡(ばん・・長い布を立てた旗のようなもの)を何本も翻(ひるがえ)しながら、血の繋がりのある者が棺を担ぎます。村の隣保の方々によって、深く掘られた中に、棺(ひつぎ)を埋めます。
本当に、人間は、旧約聖書の「創世記」にあるように、「神は、その姿に似せて、土から人を創られた」との言葉のように、「土葬」を体験しますと、「人は、土より出で、土に帰るんだなあ〜」としみじみ思います。

平子様の厳粛な体験リポートに、水を注してしまいましたね。ごめんなさい。今尾様と同じく、幻想かつ、荘厳な「祭の世界」」への想いに、かられています。


[337] お疲れ様でした! 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/19(Fri) 09:20

おはようございます。
お話を読んでいて、黒澤明の夢?八月の狂詩曲?の杉の木立の中を歩く狐の嫁入りの場面と釣りからの帰りの真っ暗な森の中の心もとないヘッドライトがクロスオーバーしてきました。
火祭は一度みたいなと思いながらまだ一度も行けておりません。ひらこさんのお話を読んでますます想いは募り、、、

お忙しい中ギャラリーへも足を運ばれたようで、我がことのようになんか嬉しいです。

それではでは!


[336] お帰りなさい 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/18(Thu) 17:30

お帰りなさい・・と申し上げるよりは、わたくしは、帰ってしまわれたのですね・・という感じです。お疲れになられたでしょう。ネットで見た「おん祭り 遷幸の儀」の様子と、平子様のリポートを重ね合わせて、素晴らしい太古の様子を想像しています。真っ暗な中を、松明だけの光が、神様の通られる道を作って・・・。荘厳ですね・・・
「流鏑馬」・・・これは稚児がされたのですか?それとも、成人の方でしょうか?

境内は、きっと、神聖な空気ゆえ、電波(?)の入るところではないのかも?(笑)結界かな?ただ、新聞の報道では、深夜の厳粛な神事にもかかわらず、携帯電話を使ったり、携帯の光が邪魔をした・・という記事が出ていました。平子様のように、太古の粛々とした中に、身を置かれ、そして、心も委ねて鑑賞された方がいらしたこと、本当によかったですね。お疲れ様でございました。







[335] ♪恋に疲れた?女が一人〜♪ 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/18(Thu) 15:45

帰って来ました。
春日大社内はAIR’Hすこぶる調子悪く、途中書き込めませんでした。
凍える月星の下、若宮〜二の鳥居までの遷幸の儀、
神官2名が3m間隔で、太い松明を引きずって参道を下って行きます。
松明には縄かなにかが仕込んであり、石畳にはちらちら赤くくすぶる火種が残って、
徐々に消えてゆきます。
これは神様がお通りになるので、お清めの意味があるそうです。
榊の枝を持った神官数名に幾重にも囲まれて、神が移動していきます。
ゆっくりゆっくり・・後ろに神官60名がヲ〜ヲ〜・・と
途切れることなく声を発し、更に50名ほどの雅楽隊が・・・。
境内の灯りを全てこの一時間は落とすので、真っ暗闇。
火種の跡がゆ〜っくり伸びて消えて行く様は、
巨大で荘厳な何かが本当に目の前をゆっくり通過していくように感じられ
厳粛な気持ちになります。
古代からの神儀、太古の何かに触れたように思える一時間でした!
二の鳥居前には大きなだ太鼓(だ、の字が出ない・・)が据えられ、
火が焚かれ雅楽がずっと奏でられています。
丸一日、次々歌舞音曲が披露され、出し物は古来からの芸能、
馬を使う行事も多く、今年は若宮に神が顕われて1000年、
小笠原流流鏑馬が3騎、加わりました。
宮から降りた神を、24時間後に宮に戻す還幸の儀が夜中に行われ、
これがおん祭りなのです。
古道探検隊(40名程)という古代史、文学に造詣の深い、同じ宿の方々と一緒に
提灯を携えての見学、最奥の紀伊神社まで、深夜のお参りも楽しく、
流鏑馬も皆様無事立派に大役を果たされ、大変密度の濃い一日でした。

その後京都に戻って寺町のヒルゲートギャラリー、ぎりぎり間に合いました〜
若い芸術家達の、当時のひたむきで自由な雰囲気、信念・・
ガツンと来ましたよ〜見て良かったです、今尾様、ありがとうございました。

今日はデジカメからノートPCに吸い上げたデータをデスクトップへ。この冬描く分をしっかり確認。


[334] 遷幸の儀 投稿者:ひらこ 投稿日:2003/12/17(Wed) 02:00

見てまいりました〜ってか、手がかじかんで、頭も朦朧なので、
明日の流鏑馬待ち時間に詳しくレポートいたします。
・・・神秘的な体験でしたよ!

ならやま様、京都〜大原・・・って凄く好きなんですよ〜!!


[333] 大和しうるわし・・ 投稿者:ひらこ 投稿日:2003/12/16(Tue) 22:23

皆様、暖かいお心遣いありがとうございます。
こちらの風も冷たく、紅葉の名残の山辺、明日香を回ってまいりました。
たくさんのコッコちゃんが日がな一日鳴き暮らす石上神宮、
三輪山周辺、ひと気のない古道をピンポイントで。
さやさや、冷たい風が心地よく・・
明日香は高松塚古墳であざらかな日没。
何度も通うことになりそうです。
歴史の知識があまりに乏しく、小川光三氏の「大和路散歩」
(場所にちなんだ万葉の歌など入っていて、歴史チンプンカンでも
その気になれる、スグレモノ!)
という本を読みながら行き当たりばったり。
次回は三輪山の日の出を見ようと思います。

明日香(畝傍かな)のスーパー銭湯、「あすかの湯」で
冷えた体を温め、宿に戻りました。
11時から、明日の春日大社おん祭りの神事(?)、
若宮本殿での「遷幸の儀」を、提灯もって見学。宿のサービスです。
(宿のスタッフが案内してくれるのです。ラッキー!)
深夜の見学会に飛び入り参加、街道沿いのユニクロで、
今夜の防寒に服買っちゃいました。
闇に松明を灯しての古来からの儀式なのだそうです。・・・ワクワク!

しみまき、バカの壁の筆記された方の話、とても興味深く・・・
その人の生き方や考え方が出るのって、昨日コンサートの後も
ずっと思ってた事でさ。
いい感じの人に触れるのって、ああゆう感じになりたい〜って
思うから、いいんだよね、凄く。あれ?文章変(笑)


[332] 「女ひとり」  作詞・永 六輔 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/16(Tue) 22:19

「京都・・・大原三千院 恋に疲れた女がひとり・・・」

着物を着て一人さまよっている女の様子を「恋に疲れた」と表現されているのに、「あら 一人歩いていても、女は恋に憑かれて(つかれて)いるのですよ。心燃えているんですよ」と笑った私でした。

これは、2〜3日前の読売新聞に出ていた 岡部伊都子さん(随筆家)の文章を書き出したものですが、本当にその通り・・・と思ってしまいました。恋に憑かれていらしたかどうかは、わかりませんが、しみまき様の出逢われた、かの素敵な大先輩のお姉様も、そして、厚かましいですが、このわたくしも、恋に憑かれて、心燃えて生きたいなあ〜〜と思う、今日この頃です。


[331] 京都か、、、 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/16(Tue) 21:36

今晩はお忙しそうですね!
美山、、由良川、、京大演習林、、
本来ヤマメの川なのですが、放流はあまごです。。
人の手の少ない京大演習林では昔ながらの山女が釣れます。

展覧会是非ごらんください!ホントに小さい画廊での展覧会ですが内容はこいです。

それではお疲れでませんように!


[330] 偶然・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/16(Tue) 20:34

昨夜一緒に呑ませて頂いたメンバー(おじ様ばかりですが)の中に、とてもお話の面白い方がおられました。
詳しく聞いたら今年爆発した養老先生の「バカの壁」を口述筆記なさった方でした。
勿論本職ではなく、ボランティアで動物と人との繋がりを研究している関係での事だったそうで。
色々お話をしたかったのですが、邪魔が入りまくりで少々悔しい思いをして帰ってまいりました。
嫌味な感じの微塵も無い方でした。
やはり生き方、考え方が穏やかに現れているのでしょうか。

平城山様、いい歌ですね。
女の歌でもあり男の歌でもある・・。
メロディーは分かりませんが、じっくり見てしまいました。

関西に取材なのね。
ほんと、無茶して肝心の時に倒れないでね(笑)
明日京都に行く予定があったんだけど、たぶん没・・。
年明けに延期になりそうですが、絡められる予定はあるかしら・・。


[329] まあ〜〜 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/16(Tue) 00:05

関西方面に、取材旅行でいらっしゃっているのですね。京都・奈良は、底冷えがするって言いますから、どうか、お風邪など召されませぬように・・・と祈っています。実りの多い、取材旅行でありますように・・・。そして、御作品の、骨となり、身となり、血となって、また私達を感激させてくださるのを、楽しみにしています。


[328] あっ! 投稿者:ひらこ 投稿日:2003/12/15(Mon) 23:05

ならやま、という駅がありました。


[327] そうそう・・・ 投稿者:ひらこ 投稿日:2003/12/15(Mon) 21:08

今尾さんおすすめの展覧会、もしかしたら帰りに寄れるかも・・。


[326] 出張中で〜す 投稿者:ひらこ 投稿日:2003/12/15(Mon) 21:05


昨日京都にはいりました。
こちらの画廊で古い屏風の資料を見せていただき、
嵐山にて長い友人の作曲家のコンサートがあって、久しぶりの仲間と再会。
音にも内面にも益々磨きがかかかり、しなやかで力強く、洒落た構成。
更に惚れ直しました。 私もがんばらなくっちゃ〜
周りに大いに刺激をいただける友人が多いので、凄く幸せ。
今日は美山周辺で、以前失くした資料(写真)を取り直し。
西日に冷たい風の、静かな初冬のかやぶき屋根の民家を800メガ程撮りました。
アマゴの居そうな川、たくさんありました。
今、奈良にいます。
途中、星が寒空に映えていました。そうそう、凛、燐。
明日は斑鳩、明日香あたりの風景取材、あさってが春日大社で流鏑馬。
鹿が神聖な動物とされているので皮使えず、
かわりにアザラシとヒョウの皮。 
装束がいつもより華やぐのではないかしら。楽しみです。


[325] 川(河)と星に寄せて・・・大人の歌ですが 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/15(Mon) 17:25

 「大阪恋物語」 作詞・作曲:鹿 紋太郎 歌:やしきたかじん

金色に染まった街が 哀しいほどきれいやね 二人見降ろす人の河どこへ流れるんやろ うまいこと言われへんけど 夢追いかける
あんたを 待てないうちのせいやから 自分のこと責めたらあかんよ Repeat 大阪恋物語 安物の恋かしれんけど うちは死ぬまで忘れんからね 誰よりも 素敵な人 ずっとどこかで見つめてるから かならず 星をつかんでね

もう5年早く逢えたら 夢中でついて行けたよ 多分 女は男よりずるい生き物やね 言い出した別れやけれど 何故か涙止まらへん輝いた日の思い出を いつでも胸に抱いて生きるよ 大阪恋物語 今幕を閉じてゆくけど あんたこの世でただひとりだけ 魂で愛せた人 生まれ変わって また逢えたなら 今度は 離れないからね

大阪恋物語 安物の恋かしれんけど うちは死ぬまで忘れんからね誰よりも素敵な人 ずっとどこかで 見つめてるから かならず 星を掴んでね かならず 星を掴んでね・・・ 
 


 


[324] 見つけた・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/14(Sun) 23:15

先程夕方からチビ達と外出してきました。
雲一つない夜空、誰かが何気に上を見上げて一言。
「星だぁっ!」それから皆で大騒ぎ・・。
辺鄙な場所への移動だった為、タクシー待ちしていたのですが、そんなのそっちのけで童心に戻って空を眺めておりました。
たった数個しか見えないのですが、以前どなたかのページで書かせていただいた様な冬の夜空、綺麗でした。
願わくば沢山の星が降りそうな空を見たいもんですが、今のところは現状で良しですね。
先日御目にかかった素敵な先輩をふと思い出してしまったのですが・・凛でしょうか。


[323] 執りつかれる・・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/14(Sun) 16:55

確かに、執りつかれていました。昨年6月に「松園さん」の世界を知って、1年6ヶ月。絵などに興味もなく、まして、描いてみたい・・・などと思ったこともないわたくしが・・・。3万円(値段はどうでもいいのですが・・)の画集をお手本に、ただ夢中になって「模写」の真似事をしています。絵の具も「サクラ」しか知りませんから、文具屋へ行って、いろんな絵の具があることを知り、マーメイドの分厚い紙を取り寄せ、筆は百円均一の筆から・・・。どうせ、そのうちに飽きるから・・と、そんな軽い気持ちで描き始めて・・・。絵のことは、なにも知りませんので「お絵かきの真似事」でしかありませんが、私自身、着物が好きだったこともあって、もう、「死に仕舞い」をしなければいけないような、この歳になって、「松園さん」の模写の真似事を楽しんでいます。

この8月末に、PCを触っていて「のしてんてん様」のHPを知りました。「絵を送ってください」のコーナーがあるのですが、PCで画像を送る方法を知りませんので、恥をしのんで、夫の撮った絵の写真を直接、ご自宅へ郵送させていただいたのです。(そして、10月の北藪先生の個展に伺った際に、先生のお言葉に甘えまして、絵を4枚見ていただき、お励ましの言葉をいただきました。)

先月になって「リンク」というところを押して、はじめて、平子様のHPに出会い「現代に生きる、女流日本画家ー平子様の世界」に、圧倒され、衝撃を受け、感嘆しています。今、「お絵かきの真似事」の手が止まったまま、です。あれだけ、執りつかれていたのに・・・。


[322] 暖冬 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/14(Sun) 07:10

今年は季節の進みがゆっくり(すぎる)ですね、
のしてんてんさんの花アブとのフォーカスされた一こまのできごと、時間に追われているこの時代でも心の余白を持って日々を過ごしていると身近におこっている出来事に心をとめてよい時間を過ごせるんですね!ほんと、その瞬間は何も意図しない心の解放感を味わっている時と感じました。

とはいうものの、、あ〜〜川に行きたくなってきた!!!
になってしまいます。。。

青、、、あの空の青のおおらかさを少し分けてくれないかな〜〜  


[321] 花アブ 投稿者:のしてんてん 投稿日:2003/12/13(Sat) 22:03

庭先に小菊が咲いていまして、
出掛けにひょいと見ると花アブが止まっているではありませんか。
近づいても逃げません。
さっと飛び上がったと思うと、空中に止まったままむきを変えたり、また花に止まったり。
きれいでかわいらしく、しばらく眺めておりました。
つい指で触ってみたくなり、そっと手を伸ばすと、触れる瞬間さっと飛び去りました。
子どもに帰ったような時間でしたよ。


[320] 無題 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/12(Fri) 22:22

今年は暖冬なのだそうですが、それでも今朝は寒かったです。
冬の空気には透明な青さを感じますね。
冬空の、銀鼠と肌色の空の色も、描きたくなる色です。

フランチェスカの青、いいですよね。
青っていろいろありますが、突き抜けていて、
それでいて慈しみある・・て感じがします。
魂の筋金・・今尾様のレポート、UPされるのを楽しみにしています。

染色、全然詳しくないですよ〜(笑)
石灰は、和紙の製造過程で色止め、色調整(漂白に近い)に使われますが、
紙は買ったものを絵の土台として簡単な方法で染めるに留まっています。
単純に、染料に漬け、明礬で止めるくらいの事しかしませんので
ここから先は、染めのプロに聞いた話。
草木染めは、科学染料なら一発でパンと染まるのに比べて、
淡い染め上がりを何度も繰り返す、非常に手間のかかる工程を踏むそうです。
一回で染まる色素の定着(馴染む)のを待つので、繰り返しの間を
一週間くらいずつ空けるのが良いらしい。
季節気候によっても左右されるので、豊富な経験が必要でしょう。
染色家の小川良子さん、ただでさえ定着の難しい色に、
こだわりの素材・・さぞかし困難なことでしょう。
凄いですね。

そこまで突き動かすご本人の中の何ものかを、
周りは伺い知ることは出来ませんが、
とりつかれたように打ち込むのは、ある種の飢餓感からかも知れません・・ってこれは私の場合ですが(笑)
言葉の代わりの表現手段でもありますしね。
程ほどでテを打てない不器用さ故かもしれません。

またまたいい出会いでしたね〜しみまき!
いいアンテナが立っているからだよ、語り手が語れたのは、
いい受け手であったからだよ。
きっとその素敵な先輩のようになるよ、懐の深い広い、素敵な人に。






[319] 妖気です! 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/12(Fri) 21:32

あははっ!妖気って言葉に憧れを持っているので、そんな雰囲気をかもし出せたらいいなぁ・・と。
まぁ、このキャラですから無理でしょうが。(笑)

こちらこそ、いつも色んなページでお世話になり感謝しています。
記憶で眠り込んでいた事柄等、皆様とのお話で出てくる事が最近多く楽しい思いをしています。

「話の分かるお姉様」ではなく、時々呑みに出掛ける面々から見たら、初めは相当危ない人に見えたらしいです。(爆笑)
職種や年代もそれぞれ全く違いますが、細々参加してくれてて嬉しい事です。

青といえば、今日ビデオで観た映画ですが「トゥルー・ナイト」ショーン・コネリーとリチャード・ギア出演で、青をとても綺麗に使ってました。
様々な青を、衣装や背景に組み合わせていて。


[318] フランチェスカの青 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/12(Fri) 18:58

イタリアの青かどうか、、、
あの突き抜けた青は素晴らしい!
人の生を包み込むような青だと私は感じるのですが、、
いかがでしょうか?

今日は魂の筋金を感じる作品に出会えました!!
靉光、野田英夫、丸木俊、四方田草炎、、1930年〜1940年池袋に集まった面々。。唸ってきました!

ではでは!


[317] うちら 陽気なかしまし娘・・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/11(Thu) 21:52

陽気な・・・は、妖気な・・・かな?失礼いたしました。このところ、しみまき様に、お心安さを感じてしまって、の、失言でした。

昨日も、しみまき様御用達の「BOOK・OFF]へ行って、檀 ふみさんの着物に関するエッセーでも・・・と思ったのですが、「檀 ふみ&阿川佐和子の、ああ言えば こう食う」になってしまいました。平子様が「食は文化です。」と、私のことを弁護してくださったことに、気を良くして、がはは〜・・と大笑いながら読んでます。

激酔いなさっても「粋筋のお姉さま」のことは、ちゃんと覚えていらっしゃる・・・。素敵な方との出逢いの夜でしたね。お手本にしたいような、歳の重ね方をなさっているようで・・・。

しみまき様のホームページ、いつも楽しく読ませていただいていますが、お若い方々から「話のわかるお姉様」として、慕われていらっしゃるご様子に、あなたのお人柄が偲ばれます。(平子様に、あなたのページに入る方法を教えていただいたのですが、だいぶん、ジェネレーション・ギャップがありそうなので、平子様のこのHPでの、おしゃべりが楽しいです。ありがとうございます。平子様にも、しみまき様にも・・・)


[316] むふむふ・・にやにや 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/11(Thu) 20:47

かしましさにも自信ありです!
まぁ、周りから見たら迷惑かもしれませんが(笑)。

夕べ、最近知り合ったホモママさんの店に行ってきました。
激二日酔いする程、たっぷりと呑んで参りましたが、小さなお店で隣り合わせた人達とも盛り上がり楽しい夜になりました。
途中でにこやかに来店されたのが70代の粋に和服を着こなされたお姉様、お独りで楽しそうにカウンターで呑んでおられました。
品の良さはぴか一、興味津々でお話を伺ったところ、穏やかな優しい上品な声で「赤坂でずっと芸者をしておりました。」と・・。
本や新聞でしか知らない高名な方々の名前がオンパレード、私ならおおいばりしちゃいそうな内容の事を淡々と語られて。
その当時はお声がかかっただけで同業の方々が飛んでいく様な方のお誘いを断ってお座敷を干されたってお話まで。
いくら仕事とはいえ、自分の信念は曲げられなかったとのお話が、平城山様のお話に出てきた染色家の方と重なっています。
普段はこんな話はしないんですけれど、と微笑んでおられる姿がとても素敵でした。
いやぁ、あそこまで素敵な先輩は今まで出会った事がないかも・・。


[315] 染める 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/11(Thu) 16:37

今日午前中に、静岡県三島市在住の「染色家 小川良子さん」のドキュメントTVを見ました。離婚してまで、草木染めにかけておられる方です。ご自身、脳溢血の大病で開頭手術を受けられ、覚醒したとたん「草木染めができる・・・」と言われたほどに、打ち込んでおられます。そして「染め」によって、人の心を癒す仕事「静岡癌センター」内の壁面を飾る「日本の四季」と題した、おおきな4枚の作品を仕上げられた後の、虚脱感・・・。全身全霊でもって仕上げられたのでしょう。
そして、イタリア在住の「増島豊治さん」という画家の招聘で、イタリア・アルベロベッロの町での展覧会の計画。教会・司祭服の「緋色」、聖人の法衣の「青」・・・。この色に魅せられて、いかに、草木染めでこの色を出すのかに、試行錯誤と苦心をされていました。アルベロの町で見かけた「芥子の花」の朱赤。そして、青は・・。アルベロの街路樹の「桑の木」の実・葉をもってしても、また、日本へ帰って、「露草」の花びらの「青」を使っても・・・。結局、イタリアでの作品展、イタリアの「空の青」は、出ないままに作品を展示。そんなこともあるのですね・・・。
「草木染めは自然が相手ですから・・・」とおっしゃっていましたが、「青」の色は、新潟・十日市の紬にはのりにくいようでした。自然のものといえば、草・花もそうですが、色止めにつかう「石灰」は、アルベロベッロの葡萄畑の下、30センチから出る石灰岩を砕いて使っておられました。

平子様は、日本画家でいらっやるので、染料や、染めのことなども、よくよくご存知でしょうね。「絵画」も「染物」も、拝見するほうは「ああ、綺麗だなあ〜」ですが、携わっていらっしゃる方々の、ご苦労はそれこそ、一口では言い表せない、大変さと闘いとがあるのでしょうね。


[314] 行動 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/11(Thu) 14:28

平子様。あなた様が、街頭での署名活動の様子に関心をよせられたり、こうして、皆様に語りかけをなさることが、大切なのではないでしょうか?

私は、9月に広島の美術館へ行った際に、娘夫婦から「是非、原爆ドームと資料館へ足を運んで・・・」と言われておきながら、時間のこともあって、行きませんでした。それを知った娘達は、がっかりして・・・。何も知らなくても、関心を持つことが大切だという事を言いたかったのでしょう。そんな私に比べて、平子様の行動・姿勢は、ご立派です。

「ひる坊」様の「どうか お気をつけて・・・」の言葉に「ビルマの竪琴」を思い出しました。日本兵の方々が合唱する「埴生の宿」とともに・・・。フィクションにしても、それに近いドラマは、現実にあったかも知れませんね。お国のために散った、たくさんの尊い命。そして「ビルマの竪琴」の水島兵、どんな想いで「埴生の宿」を奏で、そして現地に残られたのでしょうか・・・と。平子様と同じように、心が痛みます。


[313] 無題 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/11(Thu) 03:24

めー様、リンクありがとうございます。
こちらからもリンクさせて下さい。
どうぞ宜しくお願いします。

ならやま様、私も時代劇や映画、やっぱり着物に目が行くんですよ〜
丁寧に細やかに作られているのを見ると、説得力が違うし、
見所が増えて嬉しかったりして。
黒繻子は、汚れやすいところの、当て布でもあるそうですね。
私も、実用的でなかなかお洒落でいいな〜なんて思いますが、
今、襟を黒にして歩いたら、
日光江戸村か、太秦の撮影所のエキストラかと思われちゃうでしょうね〜(笑)
遊び着で、普段遣いの名古屋の裏を黒繻子にしてみたり、
アンティークで昭和初期の帯買うと、あえて表裏が違う柄だったりで、
結び方もちらっと裏を見せるような粋な崩し方できて、楽しいですよね〜。
3人のトリオの命名、思わず吹き出しちゃいましたよ。
ひる坊の、かしまし娘をミックスして、
かしまし姐さんトリオがいいかしら(爆笑)
3人とも、想像してムフムフ、にやにやしてますよ〜

引き抜きっていうんですね、衣装の早変わり。
歌舞伎もまともに見たことがないくらいトンチンカンなんですが、
玉三郎の写真集は持っていたりして。
真っ白な衣装が幻想的!
先日、あきつお奨めの金毘羅歌舞伎の木造建築の芝居小屋を
見てきたんですが、インパクトの強い原色の衣装や仕掛けの数々、
今の照明でなく、昔のほの暗さでこそ映える色なんですね。
薪能なども見てみたいと思っています。

お能といえば、小さい頃、「樅の木は残った」を
NHK大河ドラマで見てたのを思い出しました。
はしかにかかって熱が上がった夜、
闇から能面が浮かび上がるタイトルが夢に出てきて、
怖くてしょうがなかった(笑)
山本周五郎、また読み返したくなりました。

入江波光、八木重吉・・そして今尾様。うんうん、重なりますね!
純度の高い、円かな世界です。
現代では、魂の筋金(言い得て妙)って難しいとこあるのかも。
でも状況はどうあれ、意思力の問題かな・・と思う今日この頃。

皆様、いきなり重い戦争の話振っちゃってすいません。
確かに戦争は文字で語るのは難しい微妙な次元だわ。
ならやま様の娘婿殿のお話には言葉がつまり、
ひる坊の身近さに心が痛み・・
皆様の言葉が、何だか無性に書きたくなっちゃった気持ちを
和らげてくれました。 ありがとうございました。

街に出ると、どこもかしこもクリスマスソングですね。
タンクローリーのチョコレート、ケーキになるのかも(笑)



[312] 戦争。。 投稿者:今尾 栄仁 投稿日:2003/12/09(Tue) 20:19

お互いの善さも悪さも感じながら、、善さが噛み合わず、、、悪さがぶつかりあう。。。人はいつも不完全であり、不完全故の愛しさを感じる、、、人。。。
善さを互いに受け入れあえる世界に憧れます。。。

山本周五郎の「楡ノ木は残った」の歴史上は悪役とされている原田甲斐の奥深い優しさに憧れます。
NHK-FMで聞いた「青ベか物語」もよかったですね!

最近八木重吉の詩集を読み返しておりますが、いいな〜〜
気持ちが前向きに哀しみをもちながらも優しくなれます。
波光の絵も同じ気持ちにさせてくれます。描く絵に迷った時に純粋さを保たせてくれる素晴らしさを秘めていると思います!

ホントこの時代の作家の魂の筋金は凄い!

ではでは!


[311] どうですか 投稿者:ひる坊 投稿日:2003/12/09(Tue) 20:18

自分も予備自衛官で、息子も自衛隊学生の私からしましても、複雑な心境ですね、やらなくてはいけないと云う気持ちと、行きたくないなと云う気持ち。反対する気持ちも分かるし、協力しなければいけない立場。
おそらくすごい危険な任務になるのでしょうから、少しでも死なない
(死なない可能性ではなく)様に 身の確保が出来るようにはいろいろな面で準備、対策が必要だと想います。
あくまで私個人の気持ちでは、志をたて、試験を受けて自衛官になった私や息子はご無事に気おつけて しか云えません。

 三人のトリオって「かしまし娘」じゃないんですっけ??

バイクで120Kmで走っている横を追い抜いていく落ち葉、驚異ですよ
そう、5000Lのチョコのはいったタンクローリーもちろん液体ですよ、平子さん!道路にぶちまけちゃったら、どうする?


[310] 戦争・・ 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/09(Tue) 19:34

これはもう人類の永遠の課題と化しているらしい。
どんなに文明が進化(退化かも・・)してきても、人や国、宗教にしても争いは変らず続く・・。
んで、人道的とかって理由で先進国と称する国々がちょっかい出しては利権やら儲けを出してみたりだし。
話で教えてもらったり、テレビとかで紹介されているいわゆる未開と呼ばれている地域の人々の方が豊かな顔してるみたい。

って、この問題に関しては文字で語ると誤解を生じてしまう微妙な次元でしたね・・(汗)

着物、年代から考えたらかなり派手なものを好んで着ていますがやっぱりいい!
皆様の様な素敵な小技は使えませんが・・。
平城山様の「コスプレ・成人式風、お嬢様トリオ」爆笑させていただきました。
私はどう転んでも品良く着こなしが出来ないので、姐さんになりそうですね。三越劇場奥様組には程遠く・・です。
三人とも上背があるので、迫力には自信ありです(またまた爆笑)。


[309] 変わる・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/09(Tue) 12:28

初蕾」私も見ました。蟄居の身ではあるけれども「武士」の妻としての、気品と気位をそなえた島田の髪型・江戸小紋の着物と文庫の帯。それに対して、料亭の女将の粋な縞の着物・島田を崩したような髪形と帯・・・。宮沢りえさんの、可愛いらしさから女としての美しさとともに、着物や帯や髪型に目が行って・・・。黒繻子の帯や襟、いいですねえ〜そこに、紅色の半襟が色気です。

檀・阿川コンビもいいですが、平子様・しみまき様・あきつ様のトリオ、なんて名前を付けましょうか?「イナセなお姐さんトリオ」ちょっと年齢を下げて「コスプレ・成人式風、お嬢様トリオ」もいいですね。お三人方が、思い思いの着物姿で、さっそうと歩かれる様子を想像するだけで、背中がぞくっとするほどの(寒くて、じゃありませんよ)興奮を覚えます。

歌舞伎や踊りの「引き抜き」のように、一瞬にして、衣装が変わるっていうのも、おもしろいですね。踊っているうちに、後見がテグスの糸を引き抜いて、真っ白い「鷺の精」から、可憐な町娘へ変身・・・。それこそ、何枚べべ着てはるんやろ・・・。

「世界の争いごと」私には、難しいことはわかりませんが、娘婿は「被爆二世」で被爆手帳を持っています。彼はまだ31歳で、日頃から「すべての宗教は信じない」が口癖ですが、どんなに朝寝坊しそうになっても、コップ一杯のお水をあげて、出勤することを娘から聞きました。なにに対して、そうしているのかは知りませんが、彼なりの戦争に対して、あるいは、原爆に対しての想いがそうさせているのでしょう。


[308] き、来ちゃいました・・ 投稿者:めー 投稿日:2003/12/09(Tue) 10:35

こちらで、平子さんのサイトをリンクさせて頂きましたので、お時間のある時にご確認ください・・

今更ですが、やっぱり平子さんの絵はすごいですね〜(感動)
なんだか、ほんとに、そんな言葉しか浮かびません・・
色々お聞きしたいこともありますが、(ブータンのこととか)頭がグルグルしているので、落ち着いてから又来ます。
失礼しましたー。

http://y7.net/meg


[307] それから 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/09(Tue) 02:13

今日は、山本周五郎生誕100年記念のドラマ、「初蕾」を見ました。
凄くよかった〜 やさしい、前向きな気持ちになりました。
人って変わっていける、うん。
身近な人をもっと大切にしたくなりました。
かたくなな心が開くのって大変だけど
人との繋がりが、真剣さと勇気と心根が、自分を変える。
去年の花より今年の初蕾、山本周五郎って、いいですね。
なんだか久しぶりに(?)素直になっちゃった(笑)
それに主人公の成長と宮沢りえが重なって見えて・・
うまくなったなぁ〜 見ごたえありました。


[306] 序の舞 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/09(Tue) 00:24

そうですね、衣装、人物共に非常にレベルの高い作品。
着物に思いがこめられています。
あの雰囲気の中に、凛とした誇りを感じます。
特に女性は共感する人が多いのではないかしら。
映画になって、一気に浸透しましたね、松園。
市場価格は御舟についで堂々2位、
生涯で作品数はごく少なく、また、不作が至って少ない。
女性にとって今より困難だった時代に、偉大でした。
宮尾登美子は櫂、鬼龍院花子・・etc読みましたが、
状況に翻弄されながらも意思を貫く女性の姿に、同じく感動しました。
全体に、近代の日本画の一群はレベルが非常に高いですね。
現代ではすぐれたお手本ではないでしょうか。
ならやま様、水彩画なされるのですね、
きっと感性豊かな絵を描かれるのでしょうね。

団、阿川コンビ、いいですよね〜 私も大好きです。
ああいう年輪の重ね方がひそかに理想かな〜
ってまだまだ足元にもおよばないですけど(笑)
昨日、訪問着をばらして長羽織を作らせたのが上がってきたんです。
柄を後姿に活かせるように、随分工夫してもらって、
私は裄が長いので柄が型で途切れたんですが、
そこも巧く絵付けしてもらって・・上出来です。るんるん♪
頂きモノのトンボ玉もあるし、時間がある時
羽織紐3本くらいは作ってみよう♪

ところで、自衛隊派遣の計画発表されたようですね。
前の湾岸の時も、今回のイラクも、ショックでした。
地元の駅前では、反対の署名集めをしている人がいましたが、
署名欄、午前中通った時も、午後帰りに見た時も、白紙でした。
反対してもどうにもならない、という雰囲気で皆通り過ぎて行きました。
3月、イラクにアメリカが攻撃した日、くやしくて泣きました。
アメリカに産業の頭を押さえられてるからとか、
国益の為とか聞いても、やっぱりどうにもならないのかって
諦めるとか、無関心な顔するとか嫌で。
でも自分の身の回りで精一杯で。
こうしてどうにもならない時に、多くの人が誇りを地に捨てて
ふてくされるんだ、こうして日本が誇りを失っていくのだ・・・
と思いました。

年明けの派兵、どうなるんでしょう?
第一イラクの人の意思は、どうなんだろう?
アメリカが撤退する方がなんぼか良いんじゃないのかな。
そんな簡単じゃないのだろうけど・・
皆様、どう思われます?












[305] 松園さん 投稿者:のしてんてん 投稿日:2003/12/07(Sun) 23:37

着物の話が花盛りですね。

松園さんの、あのつややかでしっとりした雰囲気、
金魚にべべを着せるくらい着物好きだからこそ出せる感性なのかも
知れませんね。


[304] エッセー、まだ読んでいないのですが・・・。 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/07(Sun) 20:05

本は、まだ読んだことがないのですが、きっと、お父上譲りの文才を発揮していらっしゃるのでしょうね。檀 ふみさんと阿川佐和子さんの、ドタバタコンビ(失礼)の、旅行記などは、TVで、それこそ、腹筋運動になるくらい、おもしろく見ました。

実は・・。昨年の6月に「松園さん」の画集を見て、私の人生、54年にして、初めて、「絵を描いてみたい・・」と思ったのです。なんと、無謀なことを思ったのでしょうか。絵を描いたこともなく(短大時代に、幼児絵画・絵画制作の講義はうけましたが・・・。日本一古い、保育科だけの短大)、絵心もない私が・・・です。「序の舞」が松園さんの絵であることも知りませんでした。フィクションでしょうが、宮尾登美子の本も読みました。何度も泣きました。時代背景も、今のように、解放的でなく、そのご苦労を思いました。(私生児を育てられた・・・という)。
本当に、お恥ずかしいのですが、日本画がどのようなものであるのかさえも、知りませんので、水彩ですが「お絵かきの真似事」を楽しんでいます。

そして、なにげなく拝見した「のしてんてん様」のホームページを通して、平子様の世界を見せていただいた衝撃・感動!松園の世界とは違う、日本画の奥深い世界があるのだなあ・・と、また、想いをあらたにいたしました。(平子様の母校に「序の舞」が収蔵されているのですね。9月に、広島でおこなわれた「松園展」で拝見してきました。)


[303] 大福、いいですね〜 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/07(Sun) 17:54


いえいえ、精通なんて と〜んでもないです(笑)
凝るのは好きなものに偏ってますし、知識も怪しい(笑)
そして貯金が一向に増えない(爆)

ちゃんと習ったわけではありませんので
多分、常識的な部分がポカンと抜けてると思いますよ(笑)
でも、ここでこんなに着物のお話ができるなんて嬉しいなぁ!

松園は別格ですよ〜
小さい頃、金魚にべべ着せて遊んでいたというくらいの
着せ替え着物好きの松園、
かたや、同じ金魚でも、卵の孵化と稚魚の世話に血道を上げた
私の子供時代、土台が違いすぎます〜げらげら(笑)

美人画は、着物や小物フェチの松園にとっては
いくらでも凝れる宇宙だったのでしょうね。
今でいうフアッション誌のグラビア的な所もありますしね。

信念だとか、生活感だとか、想いとか、
当時の綺麗で色っぽいだけの風俗画としての美人画のジャンルに、
女性が描いてこその内面表現を織り込んだ松園は凄いのですが、
完成度も超ど級なんですが・・・
いまいち、遊びや色気はありませんね〜・て思うのは私だけ??

それから、日本を代表・・は、友達思いのあきつの冗談なので
くれぐれも、本気になさらないでくださいね(笑)
(あきつ、ありがとね)

ところで、団ふみの、織の産地を尋ねるエッセーが出てるんですが、
着こなしはもちろんのこと、あの方こそ着物通と思います。

ならやま様の文章に涎・・さあて大福買って来ようっと(笑)


[302] ごいっしょに・・・ 投稿者:平城山(ならやま) 投稿日:2003/12/07(Sun) 16:09

平子様。本当に、お着物に対する愛着とアイデアで、楽しんでいらっしゃるご様子、あなた様のお部屋で、ごいっしょに、あれやこれやと、お着物を広げて見せていただいているようで・・。私までもが嬉しく、楽しく過ごさせていただいています。焙じ茶と大福もち、それとも、紅茶で染めるまえに、ちょっといれていただいて、モンブランケーキにしましょうか?

平子様には、大変なご無礼をお許しいただきたく存知ます。あなた様が、これほどまでに、着物に精通していらっしゃることが「昭和生まれの、日本を代表する女流日本画家」の、ひとつの証しでもあることを、実感しています。
昨年、隣家の方に、上村松園の模写を見せていただいたのです。「序の舞」の切手しか知らなかった私は、画集を取り寄せて、松園さんの世界を知りました。たわたくしは、松園さんに魅せられました。着物の柄で季節感を出したり、髪型や化粧で年頃を表現したり・・・。松園さんも、着物にたいして、たいへん造詣が深かったと、記されています。「しんし張り」にいそしむ娘の、髪に挿す簪(かんざし)の替わりの桜の一枝に、春の訪れが・・・。平子様の「ガラス玉」で、この絵を思い浮かべました。
そしてあなた様の、お着物に対する知識や愛着が、素晴らしい作品を生み出していかれる素なのでしょう・・・と実感しております。


[301] いつがいい?(笑) 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/07(Sun) 15:35

バリバリ姐さんママさん3人組か、演歌歌手3人娘、でいこうか(笑)
もちろん、三越帝劇奥様仲良し3人衆でもいいよ〜。

ブータンの民族衣装着用義務は、国王の英知の決断だわね。
一般国民は民族衣装しか持ってない。
一部、外国の様子を知ってる貴族は、家の中ではTシャツ、Gパンだけど、
外出時はちゃんと民族衣装。
いつものガイドさんに、お土産何がいい?って聞いたら
Gショックだって(笑)
新しいものも、ちらほら入ってくるけど、そうなの、プライドが
ちゃんとしているの。
あっ、そうそう、ブータンは、一部貴族や外国を良く知ってる
ガイドさんなんかを除いて、一般には明確な婚姻制度がないの。
母系社会で、女が土地と財産を継いで行く。
殆ど農家だからできることだけど。


[300] おっ! 投稿者:しみまき 投稿日:2003/12/07(Sun) 15:08

新八着物企画是非参加っ!
って、めちゃ姐さんになっちゃうけど・・(汗)
このメンバーで全員着物で歩いたら・・想像中。

洋服の勉強はしたけれど、やはり和装の奥深さには太刀打ち出来ない。
どの国でもそうだけど、ずっと続けられている民族衣装にはやはり長年の記憶、歴史が投影されてるよね。
ブータン、法律で民族衣装着用が義務って、本当に自分達の文化に自信を持ってる感じがするね。
日本はその意味では駄目だわ・・。

っで?いつ決行します?(笑)


[299] きもの着る会 投稿者:あきつ 投稿日:2003/12/07(Sun) 14:44

平城山様 HP見てくれありがとうです。
あんな わたしです。
1ヶ月に1回くらいは更新していくつもりです。

きもの着て行く会、やりましょうね。
楽しそうだわ。
ばりばりのそれっぽくして行こう!
わぁ〜い


[298] ほほ・・ 投稿者:平子真理 投稿日:2003/12/07(Sun) 14:36

はい、ひる坊の言う通り、あきつ、しみまき共々
10年前ということにしておきましょう(笑)
ならやま様、素材を安く仕入れていいものにするのって、素敵!理想的!
それに、喜ばれると嬉しいですよね。
リピーターが多くいらっしゃるのがうなずけます。

私は洋裁も駄目(超不器用)、ミシンがないのでちくちく縫うんですが、
はぎれは